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漫画家・きたがわ翔さん初の原画展「アナログ」を開催 13歳でデビュー!天才漫画家の38年にわたる筆脈

漫画家・きたがわ翔さん初の原画展「アナログ」を開催

漫画家・きたがわ翔さん初の原画展「アナログ」を開催

漫画家・きたがわ翔さんの初となる原画展「アナログ」(協力:クリーク・アンド・リバー社)が、4月18日(木)から24日(水)まで、東京・吉祥寺のリベストギャラリー創で開催されます。

なお、4月21日(日)には、漫画家の上條淳士さんをゲストに招いたトークショーも開催されます。

 

きたがわ翔さん初の原画展が開催!

きたがわ翔さんは1981年、わずか13歳の時に「番長くんはごきげんななめ」(『別冊マーガレット』)でデビューしました。

1988年から『週刊ヤングジャンプ』で連載された『19〈NINETEEN〉』が大ヒット。男性向けコミックながらも繊細なタッチとさわやかなストーリーで、当時、若者たちから絶大な支持を得て、1990年にはOVA化もされました。

 
また、家族の絆を描いた『ホットマン』(集英社)は、TBSで2度ドラマ化された話題作です。ほかにも、『B.B.フィッシュ』や『C』、『刑事が一匹…』(講談社)、『デス・スウィーパー』(角川書店)など、卓越した画力と幅広く多彩な作風でも知られています。

 
きたがわ翔さんにとって初となる原画展「アナログ」では、過去作品の原画やイラストのほか、原画展のために描かれたアート作品なども展示。会場では原画や複製原画、オリジナルTシャツなどのグッズも販売されます。

また、トークショーでは、きたがわ翔さんとともに、ゲストとして『週刊少年サンデー』(1985年~1987年連載)で人気を博した漫画『TO-Y』の作者・上條淳士さんが登壇し、「アナログ」の展示作品やこれまでの漫画作品、それらの制作秘話などについて語ります。

 
なお、ギャラリーへの入場料は無料。きたがわ翔さんの画力とテクニック、そして想いが詰まった作品を生で見ることができます。

 

きたがわ翔さん初原画展「アナログ」 開催概要

■日時:2019年4月18日(木)~4月24日(水)12:00~18:00
※最終日は17:00まで

■場所:リベストギャラリー創
◎住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
◎地図:http://www.libestgallery.jp/map.html

■入場料:無料

■協力:株式会社クリーク・アンド・リバー社

 

「きたがわ翔×上條淳士 トークショー」 開催概要

■日時:2019年4月21日(日)19:00~20:00 (開場18:30~)

■登壇者:きたがわ翔さん、上條淳士さん(ゲスト)

■参加費:無料(抽選制)
※当日12:00~17:00に抽選入場整理券を配布

 

きたがわ翔さん プロフィール

きたがわ翔さんは1981年にデビューした漫画家。男性、O型。

1981年、中学2年のとき、第159回『別冊マーガレット』(集英社)まんがスクールへの応募で「番長くんはごきげんななめ」が佳作を受賞。同年「番長くんはごきげんななめ」(『別冊マーガレット』)でデビュー。

1986年『ヤングジャンプ』に「TEENSしようか」を隔週連載、青年誌の活動の場を移す。1988年から同誌で連載した「19〈NINETEEN〉」は主人公と作者の実年齢がほぼ等しく、10代終わりの微妙な心理をリアルに描き、読者の支持を得、オリジナルビデオアニメ化もされる。また、画力に支えられた卓抜したトーンワークも特徴。1990年からは『ヤングジャンプ』で水泳が題材の 「B.B.フィッシュ」を連載した。家族の絆を描いた『ホットマン』(集英社)は、TBSで2度テレビドラマ化される(2003年、2004年)。

また、『C』(集英社)、『刑事が一匹…』(講談社)、『デス・スウィーパー』(角川書店)、『ソウルメッセンジャー』[原作:藤沢とおるさん](集英社)、『アントルメティエ』[原作:早川光さん](集英社)など幅広く多彩な作風を持っている。2019年現在、漫画家歴38年を超えて、今も精力的に執筆活動を行っている。

★公式Twitter:https://twitter.com/kitagawa_sho

 
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