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”地球を2周分歩いた男”吉田正仁さん『リヤカー引いてアフリカ縦断』刊行 故郷・鳥取でリヤカー行脚&サイン会・講演会も

”地球を2周分歩いた男”吉田正仁さん『リヤカー引いてアフリカ縦断』刊行

”地球を2周分歩いた男”吉田正仁さん『リヤカー引いてアフリカ縦断』刊行

吉田正仁さん著『リヤカー引いてアフリカ縦断 時速5キロの歩き旅』が小学館より4月17日に刊行されます。
これを記念して、吉田さんが地元の鳥取をリヤカーを引いてPR行脚し、その途中ではサイン会や講演会も開催される予定です。

 

地球2周分を、リヤカーを引いて時速5キロのひとり旅!

自らを「あるきにすと」と称する吉田正仁さんは、2009年1月に中国の上海からユーラシア大陸を横断すべく歩き始めました。すべての荷物をリヤカーに載せて。1年9か月後にはユーラシア大陸最西端のポルトガル・ロカ岬に到着。

その後、2011年10月まで北米大陸横断、2012年6月までにオーストラリア大陸を縦断し、東南アジアを経て上海に戻ったのが2013年8月。総歩行距離は4万キロを超えました。このことで地元鳥取県から「鳥取県栄光のチャレンジャー賞」を授与されます。

2014年10月にはアフリカ大陸縦断を目指してエジプトに旅立ちました。もちろんリヤカーを引いて。翌年7月には南アフリカの喜望峰に到着。

その後も南米大陸縦断~北米大陸縦断と旅を続け、2018年4月に帰国しました。

 
本書は、吉田さんが今回の旅で最も印象的だったと言うアフリカ大陸のエピソードをまとめたものです。
ほぼ1年の旅で出会った人たちのこと、遭遇したアクシデント、言葉を失うほどの絶景などを存分に語っています。

 
<本書の概要>

最も印象的だったアフリカ大陸縦断。エジプトから南アフリカの喜望峰まで歩いた1年間で出会った人たち、遭遇したアクシデントの数々、そして言葉を失うほどの絶景…。
徒歩旅だからこそのエピソードが満載。読むと心が躍り、一緒に旅しているようです!

★試し読み:http://tameshiyo.me/9784778035440
★Twitter(@carts_yoshida):https://twitter.com/carts_yoshida

■PR動画

 

GWに吉田正仁さんが地元・鳥取をリヤカー行脚!

『リヤカー引いてアフリカ縦断』の発売を記念して、著者・吉田正仁さんが地元の鳥取を、リヤカーを引いてPR行脚します。コースは鳥取から倉吉、米子を経て、島根の松江まで。

リヤカーは、アフリカを歩く時に実際に使用してたもので、厳しい旅の一部を体感できます。
行脚途中、今井書店4店舗でサイン会や講演会も予定しています。

 
<イベント予定>

■4月27日(土)14:00~
今井書店 吉成店
ミニ講演会・サイン会

■4月29日(月)11:00~
今井書店 パープルタウン店 
サイン会

■4月30日(火)15:00~
今井書店 本の学校
ミニ講演会・サイン会

■5月2日(木)13:00~
今井書店 グループセンター店
サイン会

★詳細URL:https://www.imaibooks.co.jp/book/?p=9018
※詳しくは各書店・店舗へお問い合わせください。

 

吉田正仁さん プロフィール

著者の吉田正仁(よしだ・まさひと)さんは、1981年生まれ。鳥取県出身。

2009年1月よりリヤカーを引いて徒歩旅を開始。2013年8月までにユーラシア大陸横断、北米大陸横断、オーストラリア大陸縦断、東南アジア縦断。その後、2014年9月から2015年7月までにアフリカ大陸縦断、2015年10月から2018年5月までに、南米大陸と北米大陸を縦断。総歩行距離は、約7万7500キロ。地球2周分にもなる。

2013年9月に鳥取県が創設した「鳥取県栄光のチャレンジャー賞を受賞した吉田さんは「小さな1歩であっても、それを継続し、積み重ねることで遙か遠くの目的地に達する」と語っている。

著書に『リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅』(幻冬舎文庫)がある。

 

 
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