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”あるかしらおじさん”があなたにピッタリの文庫本をおススメする「あるかしら文庫診断」がオープン!

”あるかしらおじさん”があなたにピッタリの文庫本をおススメする「あるかしら文庫診断」がオープン!

”あるかしらおじさん”があなたにピッタリの文庫本をおススメする「あるかしら文庫診断」がオープン!

ポプラ社はポプラ文庫の書店店頭フェア「あるかしら文庫フェア」を開催中です。また、フェアにあわせて、特設サイト「あるかしら文庫診断」も開設されています。

 

昨年に続き、今年も『あるかしら書店』と「ポプラ文庫」がコラボ!

現在、全国の書店で「あるかしら書店×ポプラ文庫」の書店店頭フェア「あるかしら文庫フェア」が開催されています。

ポプラ社より2017年に刊行され、現在25万部を突破している『あるかしら書店』は、著者である絵本作家・ヨシタケシンスケさんの「こんな本、あったらいいな」がつまった楽しい作品です。

24点一覧

24点一覧

ポプラ文庫の好評既刊24作品が、ヨシタケシンスケさんによるとってもかわいいカラフルなオリジナカバーにお着替えして本屋さんに並んでいます。

年齢も種族もバラバラな個性豊かなお客さんたちが「〇〇な本、あるかしら?」と本を求めてやってくるという設定。このフェアでは、お客さんたちの多種多様な要望に答える一冊をポプラ文庫から選んでいます。

※こちらは書店店頭限定のフェアです。店舗によって開催の有無・規模が異なりますので、お近くの書店にお問い合わせください。

さらに、本屋さんでフェア該当作品を購入された方には1冊につき1枚、とっても可愛いポストカードもついてきます!

 

フェアの開催にあわせて特設サイト「あるかしら文庫診断」もOPEN!

フェアの開催にあわせて、特設コンテンツサイト「あるかしら文庫診断」もオープンしました!

8つのチェックボックスから自分に当てはまる項目を3つチェックするだけで、あるかしらおじさんがあなたの「本当に読みたい文庫本」を紹介してくれます。

書店店頭フェアに選ばれた24点だけでなく、その他のポプラ文庫作品もあわせておすすめしてくれます。

★特設サイト:https://www.poplar.co.jp/arukasira/shindan/

 

あるかしら書店
ヨシタケ シンスケ (著)

“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店!

その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

■ちなみに、「本のページ」管理人はこの本をおススメされました。

あん (ポプラ文庫)
ドリアン助川 (著)

町の小さなどら焼き店に働き口を求めてやってきたのは、徳江という名の高齢の女性だった。徳江のつくる「あん」は評判になり、店は繁盛するのだが…。壮絶な人生を経てきた徳江が、未来ある者たちに伝えようとした「生きる意味」とはなにか。深い余韻が残る、現代の名作。

 
【関連】
あるかしら文庫診断

 


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