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「神戸学校」に「ディズニー神様シリーズ」の鎌田洋さんが出演 テーマは「どこにいたって、自分のいる場所がディズニー」

「神戸学校」に「ディズニー神様シリーズ」の鎌田洋さんが出演

「神戸学校」に「ディズニー神様シリーズ」の鎌田洋さんが出演

フェリシモは毎月1回、各界の第一線で活躍中のゲストを迎えてメッセージライブ「神戸学校」を開催しています。
4月のゲストは、著書である「ディズニー神様シリーズ」がベストセラーにもなっている株式会社ヴィジョナリー・ジャパン代表の鎌田洋さんです。

 

「ディズニー神様シリーズ」が人気のビジョナリー・ジャパン・鎌田洋さんが登壇!

ディズニーランドが日本に上陸して間もないころからナイトカストーディアル(夜間のパークを掃除する仕事)として「ディズニーランドは日本でもっとも綺麗な場所」という評判が広がるほどに貢献したのが、今回出演する鎌田洋さんです。

カストーディアルが、ディズニーリゾートの中であこがれの仕事になっているのも、鎌田さんの当時の仕事やその先のお客さんや仲間たちに対する“思い”が実を結んだ結果と言えるでしょう。

 
現在鎌田さんは、出版や講演活動、セミナーを通じて、ウォルトの精神をパークの外である実社会へ広める活動をしています。

鎌田さんは「ウォルトがディズニーという場所をつくった源泉にあるものは、当時もすでに進みはじめていた科学万能主義・効率最優先の世の中に対して、それだけでは満たされない大切なものをここ(パーク)で分かち合ってほしいという想いだったのではないか」そう言います。
ディズニーランドという場は、キャストやゲスト、そしてディズニーランドに関係する人々が本来のあるがままの姿を認め合い、尊重し、人々の忘れていた「人がつながる力」をよみがえらせてくれるところなのだと。

 
神戸学校では、ディズニーとの出会いから、「自分にプライドを持ち、自分のために嘘やごまかしのない仕事をすることの大切さ」を教えられたカストーディアル時代のこと、ウォルトの思い描いたハピネスに象徴されるディズニーの真の魅力、そして今、ディズニーの世界を飛び出した鎌田さんの目指している「人々が喜びや感動を共有できる社会」とはどのような社会なのか、さらには鎌田さんの見つけた「どこで、何をしていても、しあわせになれる方法」が語られます。

 

第364回 フェリシモ「神戸学校」 開催概要

■ゲスト:鎌田洋さん(株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表)

■テーマ:「どこにいたって、自分のいる場所がディズニー」

■日時:2019年4月20日(土)13:30~16:00 ※13:00開場

■場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階 STAGE FELISSIMO
◎地図:http://kiito.jp/access/
◎交通:阪神神戸三宮駅、阪急神戸三宮駅、JR三ノ宮駅より徒歩約20分/ポートライナー「貿易センター駅」より徒歩約10分

■参加料
◎おひとり:一般 1,200円(学生 1,000円)
◎ペア(おふたり):一般 2,000円(学生 1,600円)
※中学生以下の方は無料
※神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

★詳細・申込みURL:https://feli.jp/s/kg190403/1/

 

鎌田洋さん プロフィール

鎌田洋(かまた・ひろし)さんは、1950年生まれ。宮城県出身。株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表。

商社、ハウスメーカー勤務を経て、1982年からオリエンタルランド勤務。入社後、カストーディアル(清掃)部門に配属され、そこで初代カストーディアル、チャック・ボヤージンさんから2年にわたりディズニーフィロソフィーを伝授され、パーク清掃の基礎をつくり上げる。カストーディアル部門に8年間在籍ののち、ユニバーシティ(教育)部門配属。アメリカでのリーダーシップ、マネジメント、サービス、モチベーションマネジメントの研修を経て、国内のディズニースタッフの教育制度の確立に貢献する。

1999年、株式会社ヴィジョナリー・ジャパンを設立。アジアで初めて米ディズニー・インスティチュートセミナーを開催。同社では、接客サービス以外にもさまざまな企業や教育機関、学生に講演やセミナーを行っている。

著書に『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』『ディズニー キズナの神様が教えてくれたこと』(ともにSBクリエイティブ)などディズニー神様シリーズは8作、累計発行部数は100万部を超え、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイなどでも翻訳出版されている。ほかにも『ディズニーの絆力』(アスコム)、『真夜中のディズニーで考えた働く幸せ』(河出書房新社)、『ディズニーを知って、ディズニーを超える顧客満足入門』(プレジデント社)がある。

 

「神戸学校」とは

「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。

豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界で活躍するオーソリティーを神戸に招き開催しています。

2019年度の神戸学校のテーマは「ひらけ わたし」。さまざまな顔を持つゲストのお話から、たくさんのヒントを得て、まだ発見されていない“新しいわたし”の開拓に、参加者とともにチャレンジします。

なお、参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。

★神戸学校ウェブサイト:https://feli.jp/s/kg181121/2/
★Twitter:https://feli.jp/s/kg181121/3/
★Facebook:https://feli.jp/s/kg181121/4/

◆これまでのゲスト(2019年3月まで)

 

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 (著)

ディズニーランドの清掃キャストの感動物語

東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。
「働くことの本当の意味」を問いかける。

本書は、ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃員)たちによって繰り広げられる感動物語集である。
元オリエンタルランドの社員で、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)のトレーナー兼エリアスーパーバイザーとして活躍し、「ディズニーのサービス哲学の神髄」を体験してきた鎌田洋氏が、自身の体験に基づいて書き下ろした感動ストーリー。

物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。

物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。
4つの物語は、主人公の金田が体験した4つのエピソードで、繋がりのある物語だ。
そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが、初代アメリカディズニーランドのカストーディアル・マネジャーで、ウォルト・ディズニーの信頼厚く、ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる、チャック・ボヤージン氏の教えだ。
本書の著者の鎌田洋氏は、この「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から直接2年間にわたり指導を受けており、当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。

本書に収録されているのは、「夢の国の落とし物」「月夜のエンターティナー」「魔法のポケット」「夢の、その先」の4つの物語。
どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。
ディズニーのそうじの世界に秘められた「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。

 
【関連】
次回のゲストの紹介|神戸学校|フェリシモ

 


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