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紗倉まなさんの初長編小説『凹凸』が発売3日で重版 デビュー作『最低。』は今秋映画化

セクシー女優・紗倉まなさんの初の長編小説『凹凸(おうとつ)』がKADOKAWAより発売中です。発売3日で重版が決定するなど、好調な売れ行きです。

 
紗倉まなさんは、以前より雑誌などでコラムを連載していましたが、昨年、初の短編小説集『最低。』を刊行。『最低。』は映画化も決定し、今秋公開予定です。

 

紗倉まなさんの初長編作『凹凸』の特設サイトがオープン

AV業界に関係する女性たちの生き様を描いたデビュー作『最低。』は出版社側からの依頼で「アダルトビデオ」をテーマにしていますが、『凹凸』は紗倉まなさん自身の希望により、実体験を基にした「母子二代にわたる性と愛の物語」となっています。

KADOKAWAは、自社が運営するサイト「ダ・ヴィンチニュース」内に紗倉まな『凹凸』特設サイトをオープン。

特設サイトでは、『凹凸』についてのニュースやイベント情報などの他に、紗倉まなさんへのインタビューや、紗倉さんとはあちゅうさんの対談、紗倉さんと『君の膵臓をたべたい』の著者・住野よるさんの対談、『凹凸』執筆期間の紗倉さんに密着した動画などが公開されています。

試し読み」コーナーへのリンクもあります。

 
〔動画〕
高橋がなり氏も応援!2作目の小説を発表したAV女優・紗倉まなに密着

 
【『凹凸』あらすじ】
結婚13年目で待望の第一子・栞が生まれた日から、その夫婦は男女の関係を断った。
やがて夫の正幸と決別することを選んだ絹子は、栞を守るため母親としての自分を頑ななまでに貫こうとする。
しかし、絹子のもとを離れ24歳になった栞は、〈あの日〉の出来事に縛られ続け、恋人の智嗣と実の父親である正幸を重ね合わせている自分に気が付いてしまう。
家族であり、女同士でもある、母と娘。
小説デビュー作『最低。』で若い女性から圧倒的な支持を集めた著者が、実体験を基につづった、母子二代にわたる性と愛の物語。

 

紗倉まなさんのデビュー作『最低。』が映画化 監督は『64-ロクヨン-』などの瀬々敬久さん

アダルトビデオ(AV)業界のトップランナーの一人である紗倉まなさんのデビュー作を、映画『64-ロクヨン-』や『アントキノイノチ』などの瀬々敬久監督が映画化。

 
原作の『最低。』は、ごくふつうの女性が立ち寄ったAVという特殊な世界で、どう悩んでどう生きていくのか・・・アダルトビデオ業界に関わる女優4人のエピソードを連作短編の形で描いています。

 
映画版では森口彩乃さん、佐々木心音さん、山田愛奈さんがトリプル主演。平凡な日常から新しい世界へ足を踏み入れる主婦・美穂を、女優業だけでなく舞台の企画・演出なども手がける森口彩乃さんが、また、成人を前に人気AV女優として働き、母親との確執を抱える彩乃役を佐々木心音さんが、そして、出生の秘密を知ってなかなか現実を受け止められない女子高生・あやこを、cygames、ポカリスエットゼリー、資生堂などのCMや、『non-no』などのモデルとして活躍する新人・山田愛奈さんが演じます。

 
映画『最低。』は2017年秋より角川シネマ新宿ほかで全国公開予定。

 

紗倉まなさんのプロフィール

紗倉まなさんは1993年、千葉県生まれ。工業高等専門学校在学中の2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。2015年には「スカパー! アダルト放送大賞」で史上初の三冠を達成します。

バラエティ番組やTVドラマ、映画などへの出演や雑誌グラビアでも活躍。『週刊プレイボーイ』(集英社)やWebサイト『messy』(サイゾー)でコラムを連載。

小説以外の著書として、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)、スタイルブック『MANA』(サイゾー)などがあります。

ユニット「おとといフライデー」(「乙女フラペチーノ」から改名)として歌手活動も行っています。

 
 

最低。
元AV女優の母親を憎む少女。家族に内緒で活動を続ける人気AV女優。男に誘われ上京したススキノの女。夫が所持するAVを見て応募した妻――。四人の女優を巡る連作短編小説

 
凹凸
結婚13年目で待望の娘・栞が生まれた一家に、ある異変が起きていた。“あの日”を境に夫と決別した絹子は、娘を守ろうと母親としての自分を貫こうとする。しかし、24歳になった栞は“ある日”の出来事に縛られ続け、恋人の智嗣に父親の姿を重ねている自分に気付く…。家族であり、女同士でもある母と娘、二代にわたる性と愛の物語。

 
高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職
「14歳の頃、父の書斎での出来事がAV女優を目指したきっかけでした……」。

2012年、現役高専生時代に華々しくデビューした当代人気No.1のAV女優・紗倉まな。
キュートであどけない妹系の表情が人気の彼女が、どのようにしてAV女優になったのか、
周囲の反応や撮影現場での日常、引退も考えた苦境、業界あるあるなど、赤裸々に綴ります。
14歳の頃から夢見たAV女優という天職について語った、明るくポップな自伝的エッセイです。

 
【関連】
凹凸 紗倉 まな:書籍 | KADOKAWA
紗倉まな『凹凸』特設サイト | ダ・ヴィンチニュース
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紗倉まなさんのツイート: "はっ!そういえば!!! 『凹凸』の重版が決まりました!!! みなさま、ありがとうございます。"

金属系女子・紗倉まなの「愛ってなんですか?」 – messy|メッシー

 


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