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『折れない闘志 大赤字の病院を奇跡の復活に導いた経営者の覚悟』困難な壁にぶち当たっても折れずに、逃げずに、まっすぐ道を突き進む!

川村一彦さん著『折れない闘志 大赤字の病院を奇跡の復活に導いた経営者の覚悟』

川村一彦さん著『折れない闘志 大赤字の病院を奇跡の復活に導いた経営者の覚悟』

川村一彦さん著『折れない闘志 大赤字の病院を奇跡の復活に導いた経営者の覚悟』が、幻冬舎メディアコンサルティングより刊行されました。

65歳にして初めて経営に携わり、なおかつ約26億ある負債を背負うこととなった著者がいかに道を切り開いてきたのか。地震や災害、先行きの見えない現代社会をどう渡り歩けばいいのか、心構えを余すことなく伝授します。

 

すべてのビジネスマンの背中を押す、圧倒的パワーがみなぎる一冊!

65歳のとき、勤務していた相和病院の理事長の死に直面。
当時病院長だった川村一彦さんが理事長に就任し、これまで全く縁の無かった病院経営を行うことになりました。

そこで見たのは、赤字経営と多額の負債の事実、高給を取るだけで働かない医師、何もしないのに顧問料を荒稼ぎする大学の教授、MS法人(メディカルサービス法人)によって縛られた病院の姿……。

 
元来読書好きだった川村さんは経営に関する書籍を大量に読みあさり、独学で経営のノウハウを身につけていったといいます。

そして、医療コンサルと銀行の支援のもとで病院をMS法人から買い取り、医療業界では考えられない規模の組織改革で人件費を大幅カット、療養期の患者を多く受け入れることで診療報酬を増やし、黒字に転換しました。

本書では、「どんなに困難な壁も正面から突き破ってきた」川村さんの経営哲学が紹介されています。

 

本書の目次

第1章 「磨」――自らの器を育て、人のために尽す

第2章 「炎」――燃え上がる情熱を具体的実践に繋げる

第3章 「決」――インプットした情報をもとに適切な判断を下す

第4章 「率」――組織を引っ張って最大のパフォーマンスを上げる

第5章 「夢」――長期的視野に立って一歩一歩進む

 

川村一彦さん プロフィール

著者の川村一彦(かわむら・かずひこ)さんは、1942年生まれ。1968年日本医科大学卒業。1972年日本医科大学大学院修了。医療法人財団愛慈会相和病院病院長・理事長。医学博士。

栃木県県南総合病院病院長等を経て、2004年1月より医療法人財団愛慈会相和病院診療部長。2007年、65歳のとき、赤字続きで巨額の負債を抱えていた同法人の理事長に就任。経営経験はゼロであったにもかかわらず、「不撓不屈」の精神で病院再生を成し遂げた。

著書に『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

 

 


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