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『ことりっぷマガジン Vol.17 2018夏』テーマは「三度目の京都」

『ことりっぷマガジン Vol.17 2018夏』テーマは「三度目の京都」

『ことりっぷマガジン Vol.17 2018夏』テーマは「三度目の京都」

昭文社は、雑誌スタイルの季刊号『ことりっぷマガジン Vol.17 2018夏』を6月7日に発売しました。

 

夏の京都の新たな魅力を発掘

今号は「三度目の京都」と題し、何度も訪れている方に向けて夏の京都の魅力を届けます。

 
【主な特集企画】
●新たな魅力を探しに、夏の京都へ……路地の奥、定番以外の場所で生まれた新たな魅力

●進化を続ける京文化の新たな息吹…… 格式ある老舗が手掛ける新展開の店やアイテム

●[Book in Book]はずせない京都サンドBook……サンドブームの京都のおすすめサンド

 
ほかに、景色から涼を呼び込む「美しい京都めぐり」、かわいい自分みやげやおいしい京みやげつくりの体験を紹介する「夏の京都で小さなおけいこ」、古都・京都ならではの「和のアフタヌーンティー」など、様々な切り口で旅のスタイルを提案します。

Special Columnでは京都カルチャーの顔とも呼べる企画・編集チーム「ホホホ座」さんに「三度目の京都」の楽しみ方をインタビュー、ちょっとディープな京都も紹介しています。

伝統を守りつつ、進化し続ける街「京都」をより深く味わい、愉しむための一冊となっています。

「京文化」紹介ページ

「京文化」紹介ページ

「ホホホ座さんに聞いてみました」

「ホホホ座さんに聞いてみました」

レギュラーコーナーでは「Interview ケイコロール・山元桂子さん」「おとなの読書時間 作家・入江敦彦さん」「co-Trip Invitation 劇団四季 リトルマーメイド アリエル役 齋藤 舞さん」等を収録。日常と旅とを繋ぐコンテンツも多数掲載されています。

「Interview ケイコロール・山元桂子さん」

「Interview ケイコロール・山元桂子さん」

「おとなの読書時間 作家・入江敦彦さん」

「おとなの読書時間 作家・入江敦彦さん」

 

『ことりっぷ』について

『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く2泊3日の小さな旅を提案したガイドブックの人気シリーズです。2008年に創刊以来、累計発行部数が1600万部を超え、旅好きな女性からの大きな支持を得ています。

2018年5月現在、国内版5点、海外版40点、会話帖9点の計114ラインアップを展開中です。

そうした中、旅好きな方にもっと季節が感じられる旅を楽しんでもらい、日常でも旅に触れあい、もっと旅に出てもらいたいとい思いから、書籍版では実現できなかったタイムリーな旅案内や、季節にピッタリな旅の提案、イベント情報など、旅にまつわるテーマを扱う年4回発行の季節号『ことりっぷマガジン』を刊行しています。

 

ことりっぷマガジン vol.17 2018夏
今号のテーマは、「京都」。
ことりっぷマガジンとしても三度目の京都特集号ですので、はじめての方はもちろん、何度も京都旅行をされている方にも楽しんでいただける、”今の京都の楽しみ方”をご案内します。祗園など市内の中心エリアはもちろん、大原など少し足をのばしてでも行っておきたい、この夏ならではの京都の魅力がいっぱい詰まった一冊です。

【特集】「三度目の京都」
季節を問わず魅力あふれる京都。初めて訪れたのは修学旅行だったり、遠足だったり。もちろん家族旅行もあると思いますが、まずは清水寺など有名な寺社をめぐったりした思い出はありませんか。今回の京都特集では、あえて「三度目」ということで、いつもとは一味違った、伝統的な部分を残しながらも新しさを感じる京都の旅へとご案内したいと思います。

【Book in Book】「はずせない京都サンドBOOK」
喫茶店文化が根付く京都の町には、たまごサンドや、フルーツサンドなど趣向を凝らしたサンドイッチがあふれています。そんなサンドの魅力を16頁の特集にギュッとつめこんでみました。お気に入りの一品がきっと見つかるはず。

【連載】京都だより Vol.15
夏の嵐山周辺エリアをお散歩します。

●収録エリア
京都

 


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