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『MINDSPAN 脳老化は食で止められる』「鉄分の摂りすぎ」が、脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!

『MINDSPAN 脳老化は食で止められる』「鉄分の摂りすぎ」が、脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!

『MINDSPAN 脳老化は食で止められる』「鉄分の摂りすぎ」が、脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!

遺伝学・老年学の世界的権威、プレストン W.エステップIII博士の著書『MINDSPAN 脳老化は食で止められる ハーバードの遺伝子権威が実践する脳寿命の伸ばし方』が、文響社より刊行されました。

 

遺伝学・老年学の世界的権威が発見した、脳の老化と食生活に関して驚くべき事実とは

■発見1:どんな遺伝子を持って生まれたとしても、40代以降になる病気は、食生活からの影響のほうが重大。

とくにエステップ博士が専門とする、認知症やアルツハイマーといった脳の疾患には、食生活が重要。身内に認知症、アルツハイマーの人がいても、食生活を気にすることでそのリスクを下げられます。

 
■発見2:成長期を過ぎた全男性、更年期以降の女性の多くが、食事から鉄分を摂り過ぎており、摂り過ぎた鉄分が、脳に蓄積し、錆びて、認知症やアルツハイマーを引き起こす。

一度摂取した鉄分が簡単には体外に排出されることはなく、溜まり続けることで遺伝子に「ある信号」を発します。その信号によって脳の老化は引き起こされ、認知症やアルツハイマーは発現します。

 
■発見3:脳老化という観点で摂るべき食品は、「白米」「発酵食品」「酢」。摂るべきでない食品は「玄米」と「赤身肉」。

「ローカーボダイエット」や「低炭水化物ダイエット」の影響で、白米は摂らないほうがいいという勘違いが横行していますが、白米は実は、脳の老化防止にはむしろよい部類の食品です。

玄米には自然に備わった毒素があり、人体にはむしろ害になり得ます。また、発酵食品や酢によって得られる「Xファクター」こそが、人体に健康長寿をもたらす物質であり、日本人も積極的に摂ったほうがいいのです。

 
これらの発見は、現在の「健康の常識」から見ると、間違いであるかのように見えるかもしれません。しかし実際には、世界規模の調査研究や科学的根拠によらない現在の健康の常識が誤っているのであり、これを放置すれば、人体に悪影響を及ぼしかねません。

もしあなたが、

・白米より玄米のほうが体にいいと思っている
・「1日分の鉄分がとれる」「鉄分強化」を選びがち
・炭水化物を控えている
・肉(特に赤身のもの)をよく食べる

ならば、その食生活は今すぐ見直したほうがいいでしょう。

遺伝子研究の進歩と共に明らかになってきた、脳老化と食生活の真実を知ることで、美味しく楽しい食事ができることでしょう。

 

プレストン W. エステップIIIさん プロフィール

プレストン W. エステップⅢ(Preston W.EstepⅢ)さんは、ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士。

ハーバードのパーソナル・ゲノム・プロジェクト(PGP)の老年学のディレクターでゲノム解析経路管理も行う。遺伝子検査やゲノムシークエンシングの会社「ヴェリタス・ジェネティクス」の創設者で最高科学責任者。2016年、2017年のMITテクノロジーレビュー誌で「世界でスマートな企業50社」にあげられた。

また、ハーバード・メディカル・スクールの教授等とともに共同設立した脳機能、脳疾患診断と治療向上に捧げるメンタルヘルスの非営利団体マインド・ファースト財団の会長でもある。ほか、複数のバイオメディカル新興企業や非営利団体の共同創設や顧問も務める。

 

MINDSPAN 脳老化は食で止められる
「鉄分の摂りすぎ」が、脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!!

脳内で、余分な鉄がサビついてしまう、その前に。

最新研究で判明! ハーバード発 脳を健康に、長生きさせる本当に正しい食事法!!

DNAに刻み込まれた遺伝情報も、食事の力でコントロールできる!

認知症やアルツハイマーは、年をとったら誰もがなる、避けられない病気だと勘違いしていませんか?

ハーバードの最新研究では、私たちの脳が遺伝から受ける影響は30%~40%前後で、実は「食生活」が、脳の状態を決めていることがわかっています。

とくに、認知症、アルツハイマーになりやすい人の食事の特徴は、
 ・鉄分の摂取が多い
 ・白米よりも玄米のほうが健康にいいと勘違いしている
 ・赤身肉をよく食べる
 ・炭水化物を制限している
というもの。
とくに、「低炭水化物、高鉄分」は、脳に「致命的な老化」をもたらします。

全世界に対する科学的検証から見出された、脳老化を防ぎ、健康に長生きするための秘訣を今すぐチェックしてください。

【アメリカ本国でも、既に多くの読者の声が寄せられています】
「これまでの人生で出会った本の中で、もっとも重要なことが書かれた本。
食事と健康に対する考え方が、この本でがらりと変わる」
「健康で長生きするためには、読まずには通れない本。今、読めてよかった」
「まさか食生活が、DNAの発現の仕方を変えていたとは。アルツハイマーになってから後悔しても遅い!」

 
【出版社からのコメント】
食生活で、遺伝子が変わる。

そう聞いたら、驚く人も多いでしょう。
もちろん、遺伝子そのものが変化するのではありません。
しかし、何を食べるかが、遺伝子が持つ限りなく多くの性質のうち、どの性質を具現化させるかを決定します。

つまり、全く同じ遺伝子を持つ「一卵性」の双子でも、食生活が違えば、一人は早々に認知症になって若くして亡くなり、もう一人は100歳になってもボケることなく、元気ということは、往々にしてあることだといいます。

そして、遺伝子に大きな影響を与える食べ物が、「鉄分」と「白米」と「Xファクター」だというのです。

エステップ博士は、
 ・赤身の肉はほとんど食べないくらいがちょうどいい
 ・白米を積極的に食べよう
 ・Xファクターの含まれている発酵食品を食べよう
とおっしゃいます。

この本の原稿を読んだとき、正直、最初は、「うーん、これって本当? 言われていることと違うけど」
と疑問を持ちました。
というのも、今の健康ブームで言われているのは、「脱・炭水化物。歓迎・タンパク質」。
発酵食品はいいとしても、それ以外が全く逆だったからです。

けれども、エステップ博士の主張は実に明快でした。彼はこのように書いています。
「日本人は、これまでの食生活の結果、日本で一番長い寿命を得た。認知症になるのも、年齢的に見て、遅い。それなのになぜ、これまでの米食をやめて、欧米のような、タンパク質食にしようというのか」。

たしかに、おっしゃる通りです。
また、世界で注目されている「地中海式食事」も、その中心はパスタ(炭水化物)に、オリーブオイル。あとワイン。タンパク質を意識せよとは、聞きません。

健康で長生きするためには、一体何が大事なのか。
本当に、巷に溢れる健康情報を信じていいのか。
心身を病んでからでは、遅すぎます。
本書があなたの健康・長寿の一助になれば、幸いです。(編集担当)

 


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