『顔を見れば隠れた病気がわかる』内臓の不調を自分でチェック!

『顔を見れば隠れた病気がわかる』内臓の不調を自分でチェック!
みうらクリニック院長・三浦直樹さん著『顔を見れば隠れた病気がわかる ~内臓の不調を自分でチェック~』(協力:天城流湯治法創始者・杉本錬堂さん)が、マキノ出版より刊行されました。
糖尿病、認知症、脳卒中、心臓病の危険を察知! 肺、肝臓、腎臓、胃腸の不調が顔に現れる!
「耳たぶに深いシワが現れたら脳卒中の疑い」
「顔が左斜め上に吊り上がってくるのは認知症の兆候」
「上くちびるが膨らんでいる人は性力が低下している」……
肌の膨らみ、へこみ、色など、顔になんらかの変化が現れた際は、それが顔のどの部位なのかによって、体が弱っている部分を推測できます。これを「顔診法」といいます。
逆に、何か病気が気になる人は、その病気の兆候が、顔にどのような形で現れるのかがわかります。
また、
今、医師や治療家に注目を集めている、天城流湯治法に基づく「顔診法」の極意を網羅した一冊。27の症状別のセルフケアを公開しています。
ちょっとしたしぐさから、他人の気持ちが推測できる「裏望診」も掲載されています。
本書の構成
第1章 顔診法とは何か?
第2章 顔のパーツ別のチェック法
第3章 症状別の顔診法とセルフケア
第4章 知っていると役に立つ裏望診
著者プロフィール
■著者:三浦直樹(みうら・なおき)さん
医療法人花音会みうらクリニック院長。天城流望診法・師範。
2013年より始めた望診法講座は、東京・名古屋・大阪・岡山・福岡・鹿児島など全国で開催され、その受講者は600名を超えている。
■協力:杉本錬堂(すぎもと・れんどう)さん
天城流湯治法の創始者。NPO法人「錬堂塾」主宰。天城流湯治法・湯治司。
世界じゅうに700名以上の指導者を育成。体と健康についてのカンファレンス「からだ会議」を全世界で開催。










