『定年後不安 人生100年時代の生き方』57歳で会社員を辞めた著者が伝える「人生の設計図」の作り方

『定年後不安 人生100年時代の生き方』57歳で会社員を辞めた著者が伝える「人生の設計図」の作り方
KADOKAWAより、 大杉潤さん著『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)が刊行されました。
「定年後40年」は「余生」では済まない――お金・孤独・健康、現役時代からやるべき準備
会社員のまま過ごしていれば安定は得られるが、それも65歳まで。
ならばよく言う「現役で働き続ける」ことは本当にできるのか。57歳で退職した著者が、具体的な方法論と解決策、トリプルキャリアの考え方を伝えます。
本書の目次
はじめに 人生100年時代で深刻化する「定年後の3大不安」
第1章 人生100年を展望した「キャリアプラン」とは? ~三毛作の人生を目指すトリプル・キャリア
第2章 100年人生の「時間術」 ~人生を俯瞰して「人生設計図」を作る
第3章 100年人生の「コミュニケーション術」 ~「孤独」とは無縁の仲間づくりの秘訣
第4章 100年人生の「情報リテラシー」 ~インプットとアウトプットのバランスが大切
第5章 100年人生の「健康法」 ~情報過剰の時代にいかに正確な情報を取るか
おわりに 不安なき「生涯現役」という生き方
大杉潤さん プロフィール
著者の大杉潤(おおすぎ・じゅん)さんは、1958年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本興業銀行(現みずほ銀行)に22年間勤務した後、新銀行東京の創業メンバーに。
人材関連会社およびメーカーの人事責任者を経て、2015年よりコンサルタント、研修講師として活動。株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー。
著書に『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)がある。
★WEBサイト:http://jun-ohsugi.com










