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『君だけの声を聴かせて 奇跡の米国子ども合唱団を率いる日本人』世界が注目する米国キッズ合唱団ディレクター初の著書

『君だけの声を聴かせて 奇跡の米国子ども合唱団を率いる日本人』世界が注目する米国キッズ合唱団ディレクター初の著書

『君だけの声を聴かせて 奇跡の米国子ども合唱団を率いる日本人』世界が注目する米国キッズ合唱団ディレクター初の著書

PHP研究所より、福田真史さん著『君だけの声を聴かせて 奇跡の米国子ども合唱団を率いる日本人』が刊行されました。

 

YouTube動画再生回数1億5000万回のハーモニーを引きだす日本人

アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティに拠点を置く子ども合唱団「ワン・ボイス・チルドレンズ・クワイア」(ワン・ボイス)。

YouTubeで公開されている同合唱団のパフォーマンス動画は世界中から注目を集め、再生回数の合計は1億5000万回を超えています。
日本では、2017年夏に合唱団の活動を紹介するドキュメンタリー番組『MASAと奇跡の合唱団』(NHK BS1)が放送され、大きな反響をよびました。

本書は、この合唱団を率いる日本人ディレクター・福田真史さんことMasa Fukudaの初めての著書です。

 

プロデュースの達人・小山薫堂さんもうなるチームづくりの手腕

今や年間40ステージ以上と、引っ張りだこのワン・ボイス。ホワイトハウスに招かれ、オバマ前大統領夫妻に絶賛された経験もあります。

メンバーは、4歳から18歳までの150人構成。年齢層の幅広さもあって声音や性格はバラバラですが、ひとたび歌いだせば一人ひとりの個性が光り、一体感のあるハーモニーを奏でます。
その奇跡の歌声を引きだすのは、Masa Fukudaの「君だけが持っている、君だけの声を聴かせて」という思いです。

本書『君だけの声を聴かせて』は、ワン・ボイスの、国や言葉の壁を超えた合唱団として成長してきた軌跡を、Masa Fukuda自身の言葉で語る貴重な一冊です。

 
映画やゆるキャラなど、プロデュースの達人として知られる小山薫堂さんは、「子どもたち一人ひとりのユニークな個性を生かしつつ力を発揮する理想のチームづくりがここにあった!」と、推薦の言葉を寄せています。

 

著者のことば(本文「はじめに」より抜粋)

僕が最も重視しているのは、子どもたちのユニークな個性を大切にすること。
子どもたちには、「君だけが持っている、君だけの声を聴かせて」と一貫して伝え続けています。
子どもたちは自分をよく見せようと思ったり、背伸びしたり、取り繕ったりしなくていいのです。
そのままの、その子だけが持っている輝きが誰にでもあります。
それを見つけ出して、伸ばしてあげるのがディレクターの役目です。
本書では、僕が合唱団で経験していることや、子ども時代のエピソード、音楽に対する思いを交えながら、若い世代の個性を見出し、それを育て、ともに音楽の世界をつくっていく方法をお伝えしたいと思います。

 

福田真史さん プロフィール


著者の福田真史(ふくだ・まさふみ/Masa Fukuda)さんは、1976年大阪府生まれ。ブリガムヤング大学音楽学科最優秀学長賞を受け卒業。音楽プロデューサー、ディレクター。

2002年ソルトレイクシティオリンピック公式CD『LIGHT UP THE LAND』に収録された子どもたちの合唱曲『IT JUST TAKES LOVE』を作曲。その後、One Voice Children’s Choirを創設し、ディレクターとして指導する他、音楽家としても活躍。

 

君だけの声を聴かせて 奇跡の米国子ども合唱団を率いる日本人

You Tube動画再生回数1億5000万回超え!
NHK BS1スペシャル「MASAと奇跡の合唱団」放映で話題沸騰! !
小山薫堂氏推薦! ! !
米国で奇跡の合唱団といわれる「ワン・ボイス・チルドレンズ・クワイア」を創設し、音楽ディレクターとして率いているのは日本人・Masa Fukudaこと福田真史氏。
彼が最も重視しているのは、子どもたちのユニークな個性を大切にすること。ここでは、自分をよく見せようと思ったり、背伸びしたり、取り繕ったりしなくていいのです。そのままの、その子だけが持っている輝きが誰にでもあります。
競争するのではなく、互いに支え合い、励まし合うことでつくり出す心のこもったハーモニーは、全世界の人々の心を震わせています。
Masaと子どもたちの成長の軌跡は、指導者のあるべき姿、理想のチームづくりでもあります。

 
【関連】
福田真史『君だけの声を聴かせて』|PHP研究所

 


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