気になる本、おススメの本を紹介

B O O K P O O H

『大草直子のSTYLING&IDEA』「おしゃれ更年期」を乗り切るヒントがここに!

『大草直子のSTYLING&IDEA』「おしゃれ更年期」を乗り切るヒントがここに!

『大草直子のSTYLING&IDEA』「おしゃれ更年期」を乗り切るヒントがここに!

「理論派スタイリスト」として女性たちの支持を集め、人気WEBマガジン「mi-mollet(ミモレ)」の編集長も務める大草直子さんの5年ぶりのスタイルブック『大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」』が、講談社より刊行されました。

 

月間600万PVの人気WEBマガジン「mi-mollet(ミモレ)」編集長・大草直子さんが5年ぶり待望のスタイルブックを発売! 「おしゃれ更年期」を乗り切るヒントがここに!

「今まで好きだった服が似合わない……」
「どこで服を買ったらいいのかわからない……」

本書は、30代後半から40代、50代の「オシャレがわからなくなる」世代に向けて、元祖「理論派スタイリスト」が贈るスタイリング・アイディア集です。mi-molletに掲載された自身のスナップ254点を「雨の日」「旅行」などテーマ別に一挙収録。

すべて大草さん自身が着用した300点あまりのコーディネート写真と自筆エッセイを「mi-mollet」編集チームが構成しています。

今のおしゃれの悩みを解決するとともに、10年先の指針になるものをというコンセプトで作られたこの本。シャツやトレンチコートといったベーシックアイテムの着こなし方のハウツーから、季節ごとのワードローブの揃え方まで“大草編集長のアタマの中”がこの一冊に詰まっています。

 

大草編集長のおしゃれセオリーの一部を紹介!

1.デニムは主役1本、脇役1本

ついついベストな1本だけを求めがちなデニムですが「主役」「脇役」の2本をそろえることでコーディネートの幅はぐんと広がります。

自分のカラダにパーフェクトになじみ、色やデザイン、加工もベーシックなものと「今年らしさ」の見えるものの2本を厳選しましょう。

 
2.Tシャツは第二の肌。1年経ったら見直そう。

「おろしたて」でない白Tシャツが似合うのは、身体を美しく整えている人か、単純に若い人だけ。そうでないなら、選び方を変えましょう。チェックしたいのは次の4つ。

(1)下着が透けないくらいの素材感
(2)程よく詰まった襟ぐり
(3)身体に貼りつかないサイズ感
(4)肩のラインが落ちているもの

「1年経ったら部屋着にスライドさせてもよい」そう思える価格帯から選ぶのもポイント。

 
3.素材を楽しむことは、おしゃれを楽しむこと

洗うごとに味が増し、1日の中で表情が変わるリネンはミモレ世代にぴったり。

洗うごとに味が増し、1日の中で表情が変わるリネンはミモレ世代にぴったり。

凛々しさと清潔感を持ったコットン。そのラインを活かして着るならインナーもコットンのタンクトップがおすすめ。

凛々しさと清潔感を持ったコットン。そのラインを活かして着るならインナーもコットンのタンクトップがおすすめ。

色やデザインももちろんですが、年齢を重ねると素肌に感じる「さらり」「ふわん」といった感触がとても大事なものになります。

凛々しさと清潔感で清らかな女性像を作り出してくれるコットンや、年齢を重ねる楽しみを感じさせてくれるリネン、柔らかな母性で気持ちをほどいてくれるカシミヤ……。「たくさんの素材を経験した女性のコーディネートは滋味深く、そして立体感があり、自分だけでなく周囲の人の記憶にも長く残ります」

 

大草編集長のメイキング動画公開中!

さりげないのに普通の服がグンとドラマチックになるストールやスカーフの巻き方など、本に掲載されたHOW TOを動画でも公開中。大草編集長が実演しているので、わかりやすさもバッチリです!

 

大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」
大人気ウェブマガジンmi-mollet(ミモレ)の編集長で、スタイリストの大草直子による約5年ぶりのスタイリング。45歳になった著者が、長いおしゃれのトンネルを抜けて辿り着いた『おしゃれの結論』を指南します。全カットを著者本人が着用。すべての「結論」を自ら執筆。掲載コーディネートは、総計約330点にのぼります(全160ページ)。コンテンツの一例≫≫おしゃれの結論/迷ったときは△かシルエット/デニムや主役1本、脇役1本/色×色は、トーン(濃度)を合わせるときれい/サングラスはアイメイクとして選ぶ
ライダースがあれば、「狭間の時期」もおしゃれ/Tシャツは第二の肌。1年経ったら見直そう/すぐにリゾートへ旅立てる、理想の旅のワードローブ/春夏のワードローブの揃え方と7日間コーディネート/「黒」は、素材と口紅で着る/柄のボトムは、Tシャツと合わせて/清潔感と初々しさは、白い歯に宿る/深い赤。透ける赤。たくさんの赤が必要/ヘアは服に合わせて。「黒」の分量の調整役/柄ワンピースは、「黒」で締めればうまくいく
/素材を楽しむことは、おしゃれを楽しむこと/ベストなパンツが、3本あればいい/顔に陰影を作る、ハットの威力を知る./秋冬のワードローブの揃え方と7日間コーディネート/ストッキングで、素足をドレスアップ/お祝いの気持ちが結婚式のドレスコード/ご縁をつなぐ、小さなギフトと言葉/好きなパーツは、人目に触れさせる/雨の日の着こなしは、靴が起点/シンプルな服こそ、「着方」でものにする/バッグは「持ち方」の違う4つのバッグを選ぶ/ジャケットは、テーラードとツイードの2つ/普通の服は「巻き物」で、ドラマティックになる/学校というシーン。ルールがある中でのおしゃれ/ここに行くからこの服。作戦会議も“服育”の一部/冬は素材を、色を、かたちを、注意深く重ねて
マナーとして揃えた、「お悔やみセット」/インテリアは、まず「コーナー」から※ほかにmi-mollet(ミモレ)に掲載したスナップ写真3年分254点を「デニム」「スカート」「トレンチコート」「ジャケット」「ドレス」「Tシャツ」「ボーダー」「ライダース」「ニット」「ジレ」「コート」「雨の日」「手元」「帽子」「旅行」「家族」などカテゴリー別に収録。※Column:自分の写真を撮る、ということ/シーンがスタイリングを鍛えてくれる

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です