『笑顔の習慣34』いくつになっても、楽しんで、いいんだ!山本昌さんのセカンドキャリアを“楽しむ”ための34のヒント

『笑顔の習慣34』いくつになっても、楽しんで、いいんだ!山本昌さんのセカンドキャリアを“楽しむ”ための34のヒント
元中日ドラゴンズ投手でプロ野球解説者・山本昌さん著『笑顔の習慣34 ~仕事と趣味と僕と野球~』が、内外出版社より刊行されました。
定年・転職 etc…人生の転機への不安を乗り越えるコツは山本昌さんの「笑顔」にあった? セカンドキャリアを“楽しむ”ための34のヒント
本書は、野球界の“レジェンド”山本昌さんが実践してきた「笑顔の習慣」を、34のエピソードとともに綴るセカンドキャリア・エッセイ集です。
32年のプロ野球人生で数々の記録を打ち立てながら、プロ顔負けの腕前を持つラジコンやクワガタ飼育に情熱を注ぐ「趣味の人」としても名をはせてきた山本昌さん。
現役を退き50歳で“社会人デビュー”を果たした山本昌さんは、今、野球解説者、コメンテーター、講演会講師などとして全国各地を駆け回る、多忙な毎日を過ごしています。
「現役時代より忙しい」というセカンドキャリアの真っただ中にいる昌さんが、トレードマークの「笑顔」にますます磨きをかけているのはなぜでしょうか?
それは、現役時代と変わらぬ“全力投球”で仕事に取り組みながら、大好きな野球、そして趣味と向き合う時間を大切にしているから。
人生はもっと楽しんでいい。
昌さんの「笑顔の習慣」には、人生を楽しくするヒントが詰まっています。
山本昌さん プロフィール
著者の山本昌さんは、1984年に日本大学藤沢高校からドラフト5位で中日ドラゴンズに入団。32年に及ぶ現役生活で3度の最多勝に輝き、1994年には沢村賞を受賞。2006年には史上最年長でのノーヒットノーランを達成(41歳)。以降も数々の歴代最年長記録を塗り替え、2008年には通算200勝を達成(42歳)。史上初となる50歳での登板を最後に、2015年に現役を引退。
セカンドキャリアでは、野球解説者・スポーツコメンテーター、講演会講師として精力的に活動。ラジコン、クワガタのブリーダー、競馬など趣味の分野でも活躍中。
本書の目次
00「自分の言葉で」
01「笑顔」
02「解説」
03「講演会」
04「時間は限られている」
05「やるべきことを」
06「視野を変える」
07「ラジコンが教えてくれたこと」
08「楽しくてこそ」
09「ピンチはチャンス」
10「出会いを逃さない」
11「失敗は小さな成功」
12「いつか元は取れる」
13「環境を変える」
14「外国人選手たち」
15「趣味」
16「小さな努力を」
17「普通のことを普通に」
18「投げない」
19「データの捨て方、使い方」
20「投手と捕手」
21「谷繁リズム」
22「マイナス思考、大いに結構」
23「プレッシャー」
24「抑え」
25「持たざるを受け入れる」
26「カープの習慣」
27「畑を耕す」
28「いまどきの若者は」
29「ラジコン再開」
30「初体験をやってみる」
31「樹液の匂いがわかります」
32「応援される存在に」
33「集中力」
34「少年の心を」
笑顔の習慣34: 仕事と趣味と僕と野球キャリアの晩年は「50歳のアスリート」
でも、ユニフォームを脱いだらただの人
日々なにをして過ごせばいいのだろう……(中略)
ぼくがいましている経験は、セカンドキャリアを迎えた、もしくはこれから迎えようとしているみなさんにとって、ちょっとしたヒントになるかもしれない――
(本書「はじめに」より抜粋)
老若男女よ趣味を持て。人生はもっと楽しんでいいんだ。
セカンドキャリアや人生の転機に不安を抱えるあなたに贈る、昌さんからの「笑顔」のヒント。









