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『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』「フィギュア愛」を伝える織田信成さんの初著書

『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』「フィギュア愛」を伝える織田信成さんの初著書

『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』「フィギュア愛」を伝える織田信成さんの初著書

フィギュアスケート解説者、指導者、タレントなどとしてお茶の間で人気の織田信成さんが、平昌五輪をきっかけに「フィギュア愛」を伝える初著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』をKADOKAWAより1月25日に刊行しました。

 

織田信成さんの「フィギュア愛」が満載!

2018年2月、平昌冬季オリンピックが開催されます。国民の関心が集まるこの冬季スポーツの祭典において、最も注目を集めるのが、フィギュアスケートです。

2010年にバンクーバー五輪に出場した著者は、この本の中でスケーターにとってのオリンピック、今回の大会での見どころについて存分に語っています。

ところで、織田信成さんといえば現役当時、世界で指折りの実力者であったにもかかわらず、いくつかの“しくじり”エピソードもあって尊敬と同時に、親しみをもって受け入れられてきました。
それはお茶の間に限らず、現在、現役で活躍するフィギュアスケーターたちにとっても同様です。先輩としてだけでなく、友達として愛されています。

そんな織田信成がこの初著書で語るのは、技術論ではありません。
それよりも、自らの体験から、
「どんな環境の子供達がどんな生活を過ごし、五輪選手に育つのか」
「素顔の選手はどんな人生を送っているのか」など、初めてフィギュアスケートを観る方たちにとっても、興味や理解の深まるようなエピソードが中心です。

なぜなら、織田さんのセカンドキャリアの目標は(ファンの裾野を広げることで)フィギュアスケートに恩返しすることだからです。
なかでも、SNSで話題を呼ぶ、羽生結弦選手との交流や、同じ世界ジュニア選手権で優勝の喜びを分かち合った浅田真央さんとのエピソードはホロッとくる内容です。

 

本書の目次

1、僕はフィギュアスケートが大嫌いだった

2、フィギュアを大好きになった僕の波乱万丈の競技人生

3、オリンピックそしてその出場権を巡る戦い

4、羽生結弦が体現する「フィギュアスケート本来の芸術」を見よ!

5、戦友・浅田真央さんのこと

【コラム】熱血対談! ×松岡修造

 

織田信成さん プロフィール

著者プの織田信成(おだ・のぶなり)さんは、1987年生まれ。大阪府出身。バレエ、フィギュアスケートの指導者である母の影響で幼少時からフィギュアスケートを始める。高校3年時に世界ジュニア選手権で優勝を果たし、注目を集める。
翌年、トリノオリンピックの代表候補となるが、当時男子の出場枠は1枠しかなく、出場は叶わず、2010年バンクーバーで初の五輪出場を果たす。

2014年のソチ五輪出場をかけた全日本選手権で総合4位に終わり、五輪出場を逃すと同時に引退を表明。
現在は関西大学アイススケート部監督を務めながら、テレビ解説、プロフィギュアスケーター、タレントなどとして多彩に活躍中。
平昌五輪では、松岡修造さんとコンビを組み、キャスターを務める。

 

フィギュアほど泣けるスポーツはない!
銀盤で選手たちは「フィギュアスケート愛」を競い合う!

フィギュアスケート界は、いま奇跡のような時代にあります。男女とも、美と強さを備えた、史上最高の逸材が存在し、さらにそれを超えんと肉薄する新世代も現れています。2018年、平昌オリンピックの年に氷上のお殿様こと織田信成が、自身の、波乱万丈のスケーター時代など体験を交えながら、フィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えします。また、指導者であり解説者である厳しい視点は保ちつつ、初心者にこそわかりやすい、平昌オリンピックの見どころなど解説します。逆境でこそその強さと美を発揮してきた羽生結弦選手への思い、戦友・浅田真央さんへのメッセージ、松岡修造さんとの熱血対談も必読です!

 


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