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『大人のための健康脳ドリル』中年以上の大人世代に贈る、人気の予備校講師と脳科学者が組む意欲作!

『大人のための健康脳ドリル』中年以上の大人世代に贈る、人気の予備校講師と脳科学者が組む意欲作!

『大人のための健康脳ドリル』中年以上の大人世代に贈る、人気の予備校講師と脳科学者が組む意欲作!

旺文社は、主に50歳以上の方々を対象とした『大人のための健康脳ドリル』Vol1, Vol 2を12月26日に同時刊行しました。

本書は、中年以上世代の「いつまでも体も脳も健康でいたい」との願いを手助けしたいと企画されたものです。

なお、本書の著者は有名予備校講師の板野博行さん、監修は気鋭の脳科学者・池谷裕二さん。そして1970年代の日本ギャグ漫画界をリードした谷岡ヤスジさんの作品をイラストに採用しています。

 

『大人のための健康脳ドリル』は旺文社の恩返し

本書は主に50歳以上の方々を対象としていますが、特に現在60歳から70歳前半の方々は、昭和40年代(1965年~)前半以降に18歳に達したいわゆる“団塊の世代”を中心とした人口の多い世代で、大学・短大への進学志向が上昇した世代でもあります。

当時の進学志向の高まりとともに、旺文社も全国で参考書や問題集を多数販売し、「大学受験ラジオ講座」を全国で放送しました。
また個々の受験生が自らの学力を知る統一テストとして「旺文社模試」を行い、志望校の選択をサポートしました。

まさに旺文社と共に歩んだ世代が、半世紀を生き、充実したセカンドライフを送られています。

『大人のための健康脳ドリル』は、旺文社の参考書や問題集を使い、模擬テストを受けて進学し、社会に出て行った世代に、改めて恩返ししたいと旺文社の思いから、大人向けドリルとして刊行されたものです。

 

考える=脳を使うことは、脳を健康にする!

多くの人は年を重ねても、体も脳もずっと健康でいたい、と思うものです。本書は、京都大学出身の東進ハイスクール・東進衛星予備校の人気国語講師、板野博行さんが執筆、監修は東京大学薬学部教授の脳科学者・池谷裕二さんが担当し、「考えることは脳を健康にする」をテーマに、とにかく「脳を使う」ことにこだわったドリルを目指しています。

掲載された問題は、池谷さんによって、記憶・論理・言語・イメージ・ひらめきの5つの「脳のはたらき」に分類され、問題ごとにどの「脳のはたらき」が必要なのか、わかるようになっています。

なお、おまけクイズには、1946年以降の出来事を収録、読者に懐かしさを感じてもらえるプレイバック問題「覚えていますか?」も加えられています。

さらに、本を彩るイラストは、大人世代には懐かしい1970年代の漫画界を席巻したギャグマンガの巨匠、谷岡ヤスジさんのキャラクターがドリル内で多数使用されています。

 

五つの特長

本書は、健康寿命を意識し、心身とともに脳も元気でいることを目的に、「1日たった3分で脳を健康にする」ことを目指した、大人のための新しい脳ドリルです。

(1)1日1問、3分だけの手軽さ
1日1問、3分考えることで、「健康脳」を目指せるように問題を精査してあります。無理なく、空いたスキマ時間で、脳に働きかけることができます。
また、問題は正解するだけではなく、考えることにも重視してあります。気楽な気持ちでチャレンジしましょう。

(2)問題ごとに、どの「脳のはたらき」が必要かがわかる!
脳科学者である池谷裕二さんによって、重要な「脳のはたらき」を5つに分類し、それぞれの問題が、どの「脳のはたらき」が必要なのか明記されています。また、解答・解説を補足する「池谷先生のポイント解説」にも注目しましょう。

(3)脳をサボらせない、バラエティ豊かな問題群!
同じことを繰り返して慣れてしまうことは、脳にとって良くありません。この本では、あえて様々な「ジャンル」、「難易度」を混在させ、しかもランダムに配置することで、脳に常に刺激をあたえるように配慮されています。

(4)楽しんで問題にチャレンジできる!
ページが切り離せるようになっているので、1人だけではなく、みんなで楽しめるようになっています。また、日本ギャグマンガ界の巨匠、谷岡ヤスジさんのイラストをふんだんに使用し、飽きずに楽しくチャレンジできるように工夫されています。

(5)飽きさせない工夫で、モチベーションアップ!
問題にチャレンジした結果を記録できる「健康脳 結果チェック表」を用意。また、メイン問題の他、各年代で何が起こったのかを答えるクイズ「覚えていますか?」も用意されています。息抜きはもちろん、このクイズだけでも楽しめるようにしてあります。さらに全問題を修了した方のために、巻末に楽しい「修了証」も用意してあります。

 

著者プロフィール〔敬称略〕

イラスト:谷岡ヤスジ(たにおか やすじ)
1942年愛媛県生まれ。本名・谷岡泰次(やすつぐ)。赤塚不二夫と並び、日本ギャグマンガ界の巨匠と言われる。1970年、『ヤスジのメッタメタガキ道講座』で大ブレイク。「アサー」「鼻血ブー」は流行語にもなった。その強烈なキャラクターや、不条理なストーリを特徴とするが、哲学や思想を感じさせる独自の谷岡ワールドを展開し、今なお多くのファンがいる。1999年惜しまれつつ逝去。

 

大人のための健康脳ドリル Vol.1
1日3分、大人のための脳が喜ぶ新習慣!
「脳の元気を保つこと」を目的とした学習パズル。

いままでの脳ドリルはとにかく量をこなしていくものがほとんど。
この本では「考える」ことこそが脳を活性化させ、健康な脳を維持できると考え、脳科学者の池谷裕二先生を監修に、さまざまな「脳のはたらき」を鍛える問題を用意。たった3分考えるだけで脳を元気にしていく新しい脳ドリルです。

 
大人のための健康脳ドリル vol.2
1日3分、大人のための脳が喜ぶ新習慣!
「脳の元気を保つこと」を目的とした学習パズル。

『大人の健康脳ドリルvol.1』の続編です。Vol.2もVol.1と同様、1日1問、3分間考える過程で、脳が活性化して「健康脳」を保てていく新しい脳ドリルです。

引き続き、脳科学者の池谷裕二先生を監修に、さまざまな「脳のはたらき」を鍛えるベストな問題を用意しました。

 


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