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『おとなのための創造力開発ドリル』日本を代表するクリエイターたちが創造力をトレーニングできるドリルを開発!

『おとなのための創造力開発ドリル』日本を代表するクリエイターたちが創造力をトレーニングできるドリルを開発!

『おとなのための創造力開発ドリル』日本を代表するクリエイターたちが創造力をトレーニングできるドリルを開発!

インプレスより、大岩直人さんと下浜臨太郎さんによる『おとなのための創造力開発ドリル 「まだないもの」を思いつく24のトレーニング』が刊行されました。

 

24の設問に答えていきながら「発想のフォーム」を身につけていくことができる!

「生産性革命」(※1)が掲げられ、イノベーションの必要性が各所で叫ばれるいま、創造性は働く人たちにとって必須の資質となりつつあります。

しかし、肝心の「創造性の養い方」については、いまだ方法論が明確に示されていません。本書は、そこにドリルという形式でトレーニングメソッドを提供するものです。

開発者(著者)は、世界的な広告賞として知られるカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(※2)で数々の賞を受賞し、審査員を務めた経歴をもつクリエイティブディレクターの大岩直人氏と、グッドデザイン賞金賞を受賞した「INDUSTRIAL JP」(※3)や文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した「のらもじプロジェクト」(※4)などを手がけたグラフィックデザイナーの下浜臨太郎さん。

両氏が長年の創作活動を通じて得たノウハウをもとに用意した、24の設問に答えていくなかで、着眼点や考えの筋道といった「発想のフォーム」を身につけていくことができます。

 

※1 生産性革命…… 安倍政権が掲げる「新三本の矢」のキーワードのひとつ。成長戦略の柱とされ、「個人の潜在力の徹底的な磨き上げ」などがテーマとして掲げられている。

※2 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル…… 南フランスのカンヌで毎年開催されている世界的な広告賞の祭典。旧カンヌ国際広告祭。

※3 INDUSTRIAL JP…… DJとコラボレーションして、日本の町工場の機械音を音楽レーベル化するアートプロジェクト。グッドデザイン賞金賞、ADC(東京アートディレクターズクラブ)グランプリほかを受賞。http://idstr.jp/jp/

※4 のらもじ発見プロジェクト…… 街中にあるレトロな看板の文字などをデジタルフォント化するアートプロジェクト。文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞。http://noramoji.jp/

 

誌面イメージ

24通りのテーマそれぞれについて、大岩氏が出題します。

24通りのテーマそれぞれについて、大岩氏が出題します。

それに続いて、下浜氏が考えた答えがイラストで提示されます。

それに続いて、下浜氏が考えた答えがイラストで提示されます。

 

本書の目次

はじめに 「ソコ」から見つめ直そう。

ステップ1 形態を変えてみよう。

ステップ2 計量を変えてみよう。

ステップ3 関係を変えてみよう。

ステップ4 環境を変えてみよう。

ステップ5 意味を変えてみよう。

ステップ6 概念を変えてみよう。

 

著者プロフィール

■大岩直人(おおいわ・なおと)さん
クリエイティブディレクター、東京経済大学コミュニケーション学部 教授
1961年、岐阜県生まれ。一橋大学社会学部卒。株式会社電通を経て、2015年に独立。東京経済大学コミュニケーション学部の教授として教鞭を執るかたわら、アーティストとのコラボレーションやキュレーション、クリエイティブディレクションを手がけている。インビジョンアワードグランプリ、NYワンショー金賞、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル銀賞など、国内外の受賞多数。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル、NYワンショーをはじめとした世界の広告賞で審査員も務めた。

■下浜臨太郎(しもはま・りんたろう)さん
グラフィックデザイナー、金沢美術工芸大学 講師
1983年、東京都生まれ。金沢美術工芸大学卒。株式会社電通を経て、2017年に独立。現在は金沢美術工芸大学で教鞭を執るかたわら、グラフィックデザイナーとして活動。ポスター、新聞広告、パッケージ、ウェブサイト、スマートフォンアプリ、展示空間など、ジャンルを問わず、幅広くデザインを手がけている。代表的な活動に、街で見つけた味わいのある看板の文字をフォント化する「のらもじ発見プロジェクト」、日本の町工場の機械音を音楽レーベル化する「INDUSTRIAL JP」の企画運営などがある。グッドデザイン賞金賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞、ADCグランプリなど受賞多数。

 

おとなのための創造力開発ドリル 「まだないもの」を思いつく24のトレーニング
日本を代表するクリエイターたちが開発
創造力をトレーニングできるドリル。

創造力、クリエイティビティって、もって生まれたものでしょ──?
そう思っている人は少なくありません。

でも、創造力は、じつは鍛えることができます。
本書はそのためのトレーニングメソッドを提供するドリルです。

課題はぜんぶで24問。
「紙コップ」を題材に、それを「まだないもの」に変えていくチャレンジをしてもらいます。

出題者は、広告やデザインの仕事で数々のヒットを手がけ、世界のさまざまな広告賞を受賞しているクリエイティブディレクターの大岩直人氏と、グラフィックデザイナーの下浜臨太郎氏。

ヒット企画にしても、イノベーションにしても、すべては創造力からはじまります。

仕事や趣味で企画を考える人、商品やサービスの開発をする人など「新しいもの」を生み出したい人にオススメの1冊です。

 


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