『幸せになれるペン字練習帳』「ありがとう」「うれしい」など“気持ちのいい言葉”で挫折知らず

『幸せになれるペン字練習帳』「ありがとう」「うれしい」など“気持ちのいい言葉”で挫折知らず
河出書房新社より、『気持ちのいい言葉で書くから「願い」がかなう! 幸せになれるペン字練習帳』が発売中です。
著者は、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフ、一風堂創業者の河原成美氏などカリスマ経営者にも指導した書家・春陽 Shun-Yoさん。
「ありがとう」「うれしい」といった“気持ちのいい言葉”を練習する、最後までやり遂げられるペン字練習帳となっています。
『幸せになれるペン字練習帳』の内容
本書は、気持ちのいい言葉で書くから、字が美しくなり、心も幸せになり、人生が輝きはじめる書き込み式ペン字練習帳です。
購入しても、途中で挫折しがちなペン字練習帳。本書では「ありがとう」「おやすみ」「幸福」「夢」「永遠」……“気持ちのいい言葉”で練習するから、最後まで気持ちよくやり遂げることができます。
書くことで心が癒され、満たされ、前向きになり、縦に書くことで自分の心とつながる願いをみつけることができます。
そう、願いが叶わなかったのは、自分の本当の願いではなかったから。日本文化において書に親しんでいた時代には、誰もが自分の心とつながる言葉を無意識に書いていました。
B5サイズで書き込みやすく、各ページにはひらがなから漢字まで、字を美しく書くコツも丁寧に解説。
コラムでは書家としての経験に基づき「書くことの力」や「日本文化」を分かりやすく解説しています。
芳名帳の書き方や宛名書きなども掲載されているので、実用的で書くことが楽しくなり、今度こそ、本書をきっかけに直筆の手紙を書いたり、受付で臆さず自分の名前が書けるようになります。
そして自分の本当の願いもみつかり叶うから幸せがおとずれます。
読者からのの声
■20代 女性
1日のしめくくりに、仕事でミスした日は「次がある」彼にモヤモヤしている日は「ハッピー」とか書いていると気持ちが落ち着き、ネガティブな気持ちが消えてすっきり。練習帳を開くことが楽しみになり、最後まで気持ちよく書けました。書いている時から幸せな気分で、最後に縦書きした願いが叶うことが楽しみです。
■40代 男性
集中できる心地いい時間で瞑想に似ていた。また自分のクセが理解でき、繰り返しの練習以上にロジックを楽しく学べたので書き文字が変化したことを実感している。表書きなど実用も知らないことがあったりコラムも目からウロコの話が満載。
■30代 女性
5冊目の練習帳で初めて最後まで書き終えました。「すごい」「さすが」「素敵」など書いていて楽しい言葉がいっぱい。線のバランスや空間を図形でとらえる説明を見ながら3回書いていると、字が変わっていくのがわかりました。楽しく勉強するって大切です。母にもプレゼントしたら、書き終えて字が変わったとハガキが届きました。誰でも上達すると思います。
春陽 Shun-Yoさん プロフィール

著者の春陽 Shun-Yo(シュンヨウ) さんは、書家・雪墨会主宰。東京在住。
3歳から名古屋にて日本の伝統的な書道を学び師範取得。
文字を心の表情で書き分けると共に制約から離れ、心象風景を墨にのせ和紙・墨・胡粉・金銀・岩絵の具等自然の恵みから作品を創作し、国内外で発表を続けている。
ワークショップから個人指導まで、心の表情を書の表情で表すことに重きをおいた指導を行い「かきゆめプロジェクト」として多方面との共創にも取り組んでいる。
『近代食堂』(旭屋出版)にて連載の『繁盛の「書」』ではラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフ、一風堂創業者の河原成美氏はじめ多くのカリスマ経営者にも指導。
著書に『春陽の書と墨象 Langue d’amour』『MABAYUI』『FUKASHI』『気持ちのよい日本のことば(全11巻)』(以上、雪墨会)がある。
★WEB:http://shun-yo.com
気持ちのいい言葉で書くから「願い」がかなう! 幸せになれるペン字練習帳人生が輝きはじめる書き込み式レッスン本!
「ありがとう」「ひたむき」「ぬくもり」「嬉しい」「夢」…”気持ちのいい言葉”で練習するから、 美文字が書けるようになり、幸せもやってくる。
・B5サイズで書き込みやすく、練習文字が豊富、芳名帳の書き方や宛名書きなど実用的なお手本も掲載。
・ページごとに字をきれいに書くコツを丁寧に解説。
・書くことで心が癒され、満たされ、前向きになり、自分の願いが見つかる。
・書家としての経験に基づく「書くことの力」や「日本文化と文字の関わり」もわかりやすく解説。









