『相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全』あなたにも簡単にできる!相手がノリノリで話し出す“あいづち”を200個教えます!

『相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全』あなたにも簡単にできる!相手がノリノリで話し出す“あいづち”を200個教えます!
かんき出版より、齊藤勇さん著『相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全』が11月13日に刊行されます。
話し上手、聞き上手より、あいづち上手が成功する
「へぇ~」「そうですか」
人の話を聞くときに打つ“あいづち”。
特に意識することもなく、いつも同じような言葉ばかり使いまわしていませんか? でも実は、この“あいづち”は、最強のコミュニケーションスキルなのです。
対人心理学の研究でも証明されていることですが、誰もが「自分の話を聞いてほしい」と思っています。たとえ、口べたの人であっても、ただそれを表現するのが苦手というだけで、みんな自分の気持ちを聞いてほしいのです。
ですから、相手の話を聞いてあげることが、好印象につながります。
そこで活躍するのが、“あいづち”です。
あいづちを相手に合わせて場面ごとに使い分けることで、相手は気持ちよくノリノリで話し出します。その結果、あなたは相手に好印象を与え、よい人間関係をつくれるようになるのです。これは銀座のクラブのママがやっているコミュニケーション手法でもあります。

本書では、お客様や取引先、上司、先輩など、相手に合わせたあいづちの使い分けもわかります。口べたの人でも大丈夫。あいづちを使い分けるだけで、ワンランク上のビジネスパーソンになれます!
「対人心理学」の第一人者があいづちを解説
著者は、四十数年にわたって、人の好き・嫌いを「対人心理学」という分野から研究してきたビジネス心理学の第一人者である齊藤勇さん。人間関係をよくする「あいづち対話法」を開発し、講演や研修などで、その普及に努めています。
本書では、「知らなかった」「おかげさまで」「才能ですね」「器が大きいですね」「同感です」「まさにー」「苦労されますね」「きてますね~」「とんでもないことです」などなど、200個近い数のあいづちを紹介。
それぞれ、どんな場面でどのように使うか、それにはどんな心理学的裏付けがあるかなどを、懇切丁寧に解説しています。

人は独自性をほめられると弱い。心理学でも、人は「ユニークネス欲求」が強いことが実証されています。人は名指しで頼られたら断れないし、信頼されたことがうれしい。さらに、その信頼に応えることが喜びにもなります。
タイミングよくひと言で、話し手が求めている「反応」「承認」「共感」を投げ返すことができれば、相手は「自分の気持ちをわかってくれる人が現れた」と喜び、気持ちよく話ができます。
あなたは何か気の利いた話をする必要もなく、上手に相手の話しを促してあげるだけで、確実に好印象を持たれるのです。
あいづちは人間関係の潤滑油。あいづちのバリエーションを増やし、使い方を自分のものにすれば、ビジネスも人生も必ず成功するでしょう。

ネガティブ感情に共感するときは声を一段低くしてあいづちを打つことを、心理学用語で「バックトラック」と言います。タイミングや言葉選びが難しいけれど、関係を深めるチャンスにもなります。
本書の目次
■第1章
「仕事がデキる」人の鉄板あいづち~「さすが」「すごい!」「そうですよね」「知らなかったです」「いいですね」「縁ですね」「恩に着ます」「おかげさまで」「それで」etc.
■第2章
媚びずにほめる~「頭いいね」「才能ですね」「やるね!」「熱いですね」「器が大きいですね」「気が利くね」 etc.
■第3章
それとなく否定する~「ありえない」「ダメでしょう」「論外ですよね」「それはないでしょ」「苦労しますね」etc.
■第4章
相手がノッくる共感のひと言~「ガンバってください」「ある、ある」「ホント、ホント」「同感です」「まったく」「まさにー」「笑えるね」etc.
■第5章
ありがたい気持ちを素直に伝える~「感激です」「気を使わせてすみません」「いやされます」「スッキリですね」「楽しみです」etc.
齊藤勇さん プロフィール
著者の齊藤勇(さいとう・いさむ)さんは、山梨県生まれ。文学博士。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立正大学名誉教授、日本ビジネス心理学会会長、日本あいづち協会理事長、大阪経済大学客員教授。
主に対人関係の分野を専門とし、NHK『あさいち』やフジテレビ『世界のなんだこれ、ミステリー』など、人気テレビ番組への出演や監修、執筆活動など、多方面で活躍している。人間関係をよくする「あいづち対話法」を開発し、講演や研修などで、その普及に努めている。
著書に『男と女の心理学入門』(かんき出版)、『超・相槌』(文響社)、『面白いほどよくわかる!職場の心理学』(西東社)、『イラストレート人間関係の心理学[第2版]』(誠信書房)など多数。
相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全対人心理学の研究でも証明されていることだが、誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。たとえ、口べたの人であっても、ただそれを表現するのが苦手というだけのこと。みんな自分の気持ちを聞いてほしいのだ。だから聞くことがうまい人は、好印象をもたれ、人間関係がうまくいく。
聞き上手は、総じて、あいづちの打ち方がうまい。あいづちというと、「へぇ」「そう、そう」「それで」といった言葉が浮かびそうだが、思っている以上にその種類は多く、意外と使い方が難しい。
「知らなかった」「おかげさまで」「才能ですね」「器が大きいですね」「同感です」「まさにー」「苦労されますね」「きてますね~」「とんでもないことです」……。タイミングよく、話し手が求めている「反応」「承認」「共感」を、ひと言で投げ返す。
そんな相手の気持ちをくみ取るあいづちを投げかけると、話し手は自分の気持ちをわかってくれる人が現れた喜びで、話は止まらなくなる。だから、バリエ1ーション豊富な、あいづちを知っている人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激する。著者は、四十数年にわたって、人の好き・嫌いを「対人心理学」という分野から研究してきたビジネス心理学の第一人者。「話し上手、聞き上手より、あいづち上手になれば、コミュニケーションは断然うまくいく」という考えのもと、本書では200個近い数のあいづちを、誰に、どんな場面でどう使うか懇切丁寧に紹介。“たかが”あいづちこそ、最強のコミュニケーションスキル。あいづちの種類を増やし、使い方を自分のものにすれば、ビジネスも人生も必ず成功する。









