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『ライバルが認める「がん手術の達人」126人』週刊文春で話題となった記事を電子書籍化

『ライバルが認める「がん手術の達人」126人』週刊文春で話題となった記事を電子書籍化

『ライバルが認める「がん手術の達人」126人』週刊文春で話題となった記事を電子書籍化

文藝春秋・電子書籍編集部では、電子書籍オリジナル作品『全国外科医大アンケート ライバルが認める「がん手術の達人」126人 文春e-Books』(鳥集徹さん・著)を配信しています。

 

『週刊文春』で大きな話題となった記事を再編集

『ライバルが認める「がん手術の達人」126人』は、『週刊文春』の8月17・24日号、8月31日号の2週に渡って掲載され、大きな話題となった記事を再編集してオリジナルの電子書籍としたものです。

本書では、医療関係者の「他院で手術を受けて直腸に局所再発した患者さんを診察すると、正直、初回手術に問題があると感じることがあります」という言葉を受けて、真の技術力の高い外科医を探すべく、外科医自身がその腕を認める医師の実名を挙げてもらう大アンケートを実施。

その結果を大腸、胃、食道、肝膵胆、乳、肺の6部門126人にまとめて一挙に紹介しています。日本ではどんな高名な医師でも、患者が望めば受診できないということはありません。

もし、自分ががんになった時、本当に担当して欲しい医者は誰なのか。それを探すための誰にとっても必携の一冊です。

 

鳥集徹さん プロフィール

著者の鳥集徹(とりだまり・とおる)さんは、1966年生まれ、同志社大学大学院修士課程修了。

会社員、出版社勤務を経て2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄付金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。『文藝春秋』や『週刊文春』などに多数寄稿している。

著書に『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)、『腰痛治療革命 第一人者が教える7つの新常識』『65歳からの薬の飲み方』(文春eBooks)、『がん検診を信じるな~「早期発見・早期治療」のウソ』(宝島社新書)などがある。

 

著者の言葉

「今まさに「がんで手術が必要」と診断された人だけでなく、今のところ健康に過ごせている方々にも、本書のような医療をテーマにした記事に、普段から接しておいてほしいと思っている。本書を読めば、「がん手術の達人」と呼ばれる外科医たちが、どのような考えで手術に臨んでいるか、わかるだろう。あなたに合った外科医に巡り合えることを願っている」

 

全国外科医 大アンケート ライバルが認める「がん手術の達人」126人 【文春e-Books】
「再発の半分は手術のクオリティに関係している」とあるがん手術の名医は打ち明けた。医師の技量にそれほどの差があるならば、手術が巧い人を知りたくなるのが人情だ。さらに、日本では、どんなに高名な医師であっても、決して縁遠い存在ではない。患者が望めば、遠方の医師であっても受診することは可能である。そこで、大腸、胃、食道、肝胆膵、乳、肺の6分野の外科医に、その手術の技量を認めざる得ない達人についてアンケート。そこで見えてきた「がん手術の達人」126人を紹介する!

 


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