『マイケル・チャン 勝利の秘訣』錦織圭選手を育てた名コーチの自伝

『マイケル・チャン 勝利の秘訣』錦織圭選手を育てた名コーチの自伝
いのちのことば社より、マイケル・チャンさん著『マイケル・チャン 勝利の秘訣』(マイク・ヨーキーさん編、山形優子フットマンさん訳)が刊行されました。
錦織圭選手を育てた名コーチ・マイケル・チャンさんの自伝
本書『マイケル・チャン 勝利の秘訣』は、2013年より日本のエース錦織圭選手のコーチを務めるマイケル・チャンさんの半生を綴った自伝です。
1989年全仏オープンでの最年少優勝を軸として、テニスに出会った幼少期のエピソードから、世界ランキング2位にまでのぼりつめた山あり谷ありの選手生活が描かれています。。
マイケル・チャンさん プロフィール
著者のマイケル・チャンさんは、イワン・レンドル選手とステファン・エドバーグ選手を破って1989年全仏オープン優勝。17歳3か月でのグランドスラム獲得は現在も史上最年少記録。2003年に引退、2008年に国際テニス殿堂入り。
リオ・オリンピックで銅メダルを獲得した錦織圭選手のコーチを2013年より務める。
本書の目次
第1章 パリの春
第2章 グランドスラム―タイトルへの道
第3章 押し寄せてきた名声
第4章 ジュニア・テニス時代
第5章 異なる道をとって
第6章 プロへの道
第7章 兄がコーチに
第8章 急降下
第9章 引っ越し
第10章 人をとる漁師に
第11章 精錬の年月
第12章 与えるということ
第13章 Q&A よく聞かれる質問
第14章 次は何?
第15章 最終段階の成功
自伝 マイケル・チャン勝利の秘訣 (いのちのことば社) (Forest・Books)驚異的な動きで世界の強豪を翻弄し、史上最年少17歳3か月でアジア初 のグランドスラムを制覇したテニスプレーヤー、マイケル・チャンの自伝。 逆境にも最後まであきらめない――。不屈のメンタルで世界ランキング2位にまでのぼりつめた「小さな巨人」を支えたものとは。









