『重ねて煮るだけ!おいしいおかず』鍋ひとつで作れる!簡単絶品おかず

『重ねて煮るだけ!おいしいおかず』鍋ひとつで作れる!簡単絶品おかず
学研プラスより、牛尾理恵さん著『重ねて煮るだけ!おいしいおかず』が刊行されました。
切った材料を順に鍋に重ねて調味料を加えたら、ふたをして火にかければでき上がり!
「重ね煮」はとってもカンタン! 必要なのは、鋳物やホーローなどのできれば厚手の鍋か、ぴったりとふたがしまるフライパンだけ。それぞれの食材の火の通りが同じになるように材料を切ったら、火の通りにくい順番に鍋に重ねて調味料を投入。あとはふたをして、短いものならば5分ほど火にかけるだけで完成! です。
◎材料を切る

↓
◎鍋に重ね、調味料を加えたらふたをする

◎火にかけて9分加熱すれば…
↓
☆牛肉と里いもの甘辛煮のでき上がり!

少ない水分で重ねて煮ることで、野菜のかさがへり、たっぷり食べられます。素材のうまみや甘味が引き出され、栄養もギュッと凝縮。油を使わないものも多く、使っても量が控えめなので、とってもヘルシー。「重ね煮」は、“おいしい”と“うれしい”がいっぱいです。
【カリフラワーといんげんのオイル煮、青菜のにんにくごま油煮】

【豚肉のマスタード煮】

【スペアリブの赤ワイン煮】

【サーモンとズッキーニのトマトハーブ煮】

本書の内容
10分でできる毎日のおかずから、肉のごちそう系、仕込んでおけるお留守番鍋、具だくさんスープまで、シーンや気分に合わせてセレクトできます。
●Part1:10分でおいしい!さっと煮
煮る時間はどれも10分程度、パパッと作れる毎日のおかずです。肉や魚介のメインおかずから、野菜たっぷりの副菜まで、レパートリーも盛りだくさん!
●Part2:ボリューム満点!肉のごちそう煮
かたまり肉や骨つき肉を使ったごちそう感満点の重ね煮。時間は少しかかりますが、どれも重ねて煮るだけだから、むずかしいことは一切ナシ。
●Part3:朝仕込みのお留守番鍋
鍋に材料を重ねたら、冷蔵庫でお留守番。帰ってきたらあとは火にかけるだけなので、急いで帰って即ごはん、の日でも安心。
●Part4:具だくさんおかずスープ
材料を重ね煮してうまみを引き出してから、水分を加えて温めるので、コトコト煮込む必要ありません。食感もしっかり残って、さらりとした仕上がりです。
牛尾理恵さん プロフィール
著者の牛尾理恵(うしお・りえ)さんは、料理研究家・フードコーディネーター・栄養士。病院の食事指導に携わった後、料理家に師事。料理専門の制作会社を経て独立。
作りやすくておいしい家庭料理が人気で、書籍や雑誌、テレビなどで活躍中。健康を考えたヘルシーなレシピにも定評がある。『作りおきのたれ・ソースで絶品おかず』(学研プラス)など、著書も多数。
重ねて煮るだけ!おいしいおかず材料を、火が通りにくいものから鍋に重ねて調味料を加えたら、あとはふたをして火にかけるだけ!シンプルで簡単なのにとびきりおいしいのが重ね煮の魅力。10分でさっとできる毎日のおかずから、肉のごちそう、スープまで、重ね煮レシピを紹介。









