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『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』貯めにくい環境を生きるアラフィフ世代に贈るお金のバイブル

深田晶恵さん著『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』

深田晶恵さん著『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』

ファイナンシャルプランナー・深田晶恵さん著『まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方』が、日経BPより刊行されました。

 

アラフィフ世代は、お金を貯めにくい環境を生きている!

「老後資金は夫婦で2,000万円必要」――金融庁の報告書が大きな話題になっています。

少子高齢化・長寿化が進む中、自分のライフプランに沿った計画的な老後資金づくりをすることは、誰にとっても必要なことですが、教育費に住宅ローン、出ていくお金ばかりで「老後資金がちっとも貯まらない!」と悩むアラフィフ世代は少なくありません。

 
今50代前後の人は、特に「お金を貯めにくい環境」に置かれています。

親世代が現役だった頃は経済が上向きで金利水準も高く、子どもの教育費も今ほど大きな負担ではありませんでした。

しかし、今は預貯金の利息は全く期待できず、子どもの教育費はインフレ状態です。晩婚化や晩産化で、50代どころか定年した後も教育費や住宅ローン返済に追われ、老後のお金を貯める余裕がない世帯も増えています。

「『貯められない』とただ嘆いていても、何も変わりません。今日からできることを始めましょう。大丈夫、まだ間に合います!」と言うのは本書の著者・ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。

自身もアラフィフ世代で、実際の経験をもとに、50代からでも間に合う老後資産のつくり方を親身にアドバイスします。

 

本書の目次

はじめに/老後不安がかつてないほど蔓延している

序章/今の50代は「お金を貯めにくい環境」の中を生きている!

第1章/定年前後に起きる「お金の変化」を押さえる

第2章/「貯める力」を高め老後資金づくりを高速化する

第3章/効果絶大! 退職金の手取りを最大化するテク

第4章/自分にとって「一番お得」な年金戦略を立てる

第5章/今すぐ着手! 老後資金を効率的に増やすワザ

おわりに 巻末付録/簡易キャッシュフローシート

 

深田晶恵さん プロフィール

著者の深田晶恵(ふかた・あきえ)さんは、1967年生まれ。ファイナンシャルプランナー(CFP)、(株)生活設計塾クルー取締役。

外資系電機メーカー勤務を経て、1996年にFPに転身。現在は、特定の金融機関に属さない独立系FP会社である生活設計塾クルーのメンバーとして、個人向けコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じてマネー情報を発信している。23年間で受けた相談は4,000件以上、「すぐに実行できるアドバイスを心がける」のをモットーとしている。

『日経WOMAN』『ダイヤモンドオンライン』、講談社『マネー現代』等でマネーコラムを連載中。『住宅ローンはこうして借りなさい 改訂7版』『サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65』『定年までにやるべき「お金」のこと』(いずれもダイヤモンド社)、『共働き夫婦のための「お金の教科書」』(講談社)ほか著書多数。テレビ出演実績も多数。

 

まだ間に合う! 50代からの老後のお金のつくり方
深田晶恵 (著)

人生100年時代、老後資金は夫婦で2000万!?
教育費・住宅ローン etc.
お金がかかり過ぎて老後資金が貯められない・・・
そんなアラフィフ世代が増えています。

でも大丈夫! 安心老後の準備は今からでも間に合います!

定年前後のお金のことは「知らなきゃ損! 」のオンパレード。
だから、【現役時代】【60代前半】【60代後半】でやるべきことをやさしく丁寧に教えます。
悩めるアラフィフ世代に贈る老後のお金のバイブルです。

・今の50代が「お金をためづらい」のには5つの理由があった!
・60歳以降には「収入ダウンの壁」が2回ある
・我が家の「貯めどき」はいつかを知る
・老後資金が貯まっていなくても「老後貧乏」は避けられる!
・退職金、年金の一番得するもらい方を知っておこう

 


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