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『河合雅司の未来の透視図』累計75万部ベストセラー『未来の年表』シリーズ初の完全図解版!未来の年表で紹介したデータも最新のものに更新

河合雅司さん著『河合雅司の未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』

河合雅司さん著『河合雅司の未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』

河合雅司さん著『河合雅司の未来の透視図 目前に迫るクライシス2040』が、ビジネス社より刊行されました。

 

『未来の年表』では掲載できなかった最新データ、グラフィックが満載!

本書は、累計75万部ベストセラー『未来の年表』シリーズの副読本として、『未来の年表』では掲載できなかった最新データ、グラフィックも満載に、

◎高齢者の激増+勤労世代の激減+出生数の激減=人口減少の構図、2040年に噴出する「クライシス2040」の問題点が一目でわかるカラーページ

◎家の近所に商店がない「買い物難民」、高齢者による「自動車事故」、医療現場の高齢化、中小企業の後継者不足、若者の消費離れで「縮む市場」、消防団員が減り保護司の高齢化による治安悪化の実態、地方に子供がいなくなる「無子高齢化」、出産可能な女性が消える全国ランキング、高齢者増減率・割合全国ランキング、エリア別ハザードマップ、大都市圏別人口減少データ比較、都民を襲う「医療・介護地獄」のグラフィック化を初収録

◎『未来の年表』では一部しか掲載できなかった、小売、宿泊・飲食、生活関連サービス、金融、学術研究、教育・学習支援、医療・福祉など、サービス施設の存続率が50%を割る(廃業や撤退する可能性がでてくるライン)人口規模がわかるグラフィックを見開きで展開

◎未来の年表で紹介したデータも最新のものに更新

…など、「恐るべき」日本の悪夢を提示します。

 

本書の構成

はじめに 人口減少日本が一目でわかる「未来の透視図」

第1章 「人生100年時代」の到来ーー高齢者の激増

第2章 「24時間社会」の崩壊ーー勤労世代の激減

第3章 「未来の母親」がいなくなるーー出生数の激減

第4章 悲しすぎる地域の未来ーー全国で町やモノが消滅

第5章 ではどうする?「戦略的に縮む」ための5つの提言

あとがき いつから「未来」という言葉が暗い意味になったのか

 

河合雅司さん プロフィール

河合雅司(かわい・まさし)さんは、1963年生まれ。名古屋市出身。中央大学卒業。ジャーナリスト。産経新聞社論説委員、高知大学客員教授、大正大学客員教授のほか、内閣府、厚労省、農水省の各有識者会議委員も務める。専門は人口政策、社会保障政策。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

主な著書に『未来の年表』『未来の年表2』(講談社現代新書)、『地方消滅と東京老化』(共著/ビジネス社)など多数。

 

河合雅司の未来の透視図
河合 雅司 (著)

これが日本消滅のスケジュールだ!
『未来の年表』の著者が提示する「恐るべき」日本の悪夢

 


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