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『元気に下山』五木寛之さんがアドバイスする、48の人生相談! 人生の醍醐味は、50歳からの下山にあり!

五木寛之さん著『元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント』(宝島社)

五木寛之さん著『元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント』(宝島社)

五木寛之さん著『元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント』が、宝島社より刊行されました。

 

人生後半の生きがい、家族、病気、定年、お金、介護、孤独を考える「48の問答集」

作家・五木寛之さんは、人生を山登りに例え、人生100年時代において前半生の50年間でピークに達し、残りの50年間でゆっくりと下山していくとし、下山にこそ自分の人生をより豊かで幸福なものにするための本質があると言います。

 
本書は「いま、いかに下山するか」を、五木さんが読者から寄せられた“48の問い”に答える形式で語る問答集です。

元気に生き続ける秘訣を知りたい、貯蓄はいくら必要か、移民問題、AIなどのテクノロジーとどう付き合っていけばよいか、死後の世界についてなど。後半生を元気に生きるためのヒントを収録しています。

 
これまでの処世訓や人生観は「人生50年」を想定して語られており、突然やってきた「人生100年」を生き抜くための地図や羅針盤はまだありません。

「自分で自分の生き方を探すしかない」と語る五木さんが、40代以降の読者に贈る貴重な言葉と知恵がつまった一冊となっています。

 

本書の構成

第1章 「人生100年」時代を生きる
第2章 人生後半の問題
第3章 晩年期の家族
第4章 新時代の日本社会
第5章 生きること、死ぬこと

▼老年期における「格好よさ」とは?
▼元気でい続ける秘訣を教えてください
▼定年後、価値観の合わない妻と過ごしたくない…新しいパートナーを探すべき?
▼老後にやりたいことがいっぱい…財産は残すべき?

 

五木寛之さん プロフィール

著者の五木寛之(いつき・ひろゆき)さんは、1932(昭和7)年生まれ。福岡県出身。作家。

早稲田大学露文科中退後、編集者などを経て『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門 筑豊篇』他で吉川英治文学賞を受賞。

『風に吹かれて』『大河の一滴』『他力』『人間の覚悟』『親鸞』『孤独のすすめ』『マサカの時代』など著書多数。

 

元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント (宝島社新書)
五木 寛之 (著)

「百年人生」という未だかつてない時代の到来。
私たちの前には地図もなければ海図も羅針盤もありません。
これまでの処世訓や人生訓は「人生50年」を想定してきたからです。
家族や仕事、健康、その他の人間関係も大きく変貌しつつある不安定な日々を、私たちはどう生きていけばよいのでしょうか。

本書は、人生後半の「下山」を「幸福」に過ごすにはどうすべきか、五木寛之氏が48の問答を通じて、考えていくためのヒントを提示します。

 


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