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『社員が好きなように働く会社』週1勤務OK!「自由×責任」を重視した組織づくりで事業拡大

瀬古恭裕さん著『社員が好きなように働く会社』

瀬古恭裕さん著『社員が好きなように働く会社』

瀬古恭裕さん著『社員が好きなように働く会社』が、幻冬舎メディアコンサルティングより刊行されました。

 

「働き方改革」「ワークライフバランス」を20年前から実践 創業以来、増員・増収・増益を続ける組織づくりのノウハウを解説

「終身雇用」「年功序列」など、いわゆる「日本型経営システム」は、かつての日本の大量生産大量消費という経済モデルにうまくマッチし、日本企業の強さが世界的に注目されていました。

しかし、1990年代のバブル景気崩壊をきっかけに大手企業でも大規模な社員の削減が行われ、また仕事の成果で給与や役職を決める成果主義が広まりました。
その頃から「日本型経営システム」は崩れ出し、また同時にどのような経営システムがよいのか、日本企業の迷走が始まったのです。

 
「ワークライフバランス」「働き方改革」への取り組みが求められる近年、20年前からいち早くそれらを実践していたのが株式会社鈴鹿です。本書では、社員200名、経常利益10億までに企業を成長させた組織づくりの方法を公開。社員一人ひとりの価値観を大切にし、個々が100%以上の力を発揮するための具体的な取り組みを解説しています。

 

本書の構成

第1章 大きな変化を遂げている現代社会の「働き方」

第2章 「自由=責任」が社員に根付けば利益は生まれる なぜ社員が好きなように働くべきなのか?

第3章 社員に自ら考えさせ、自由に仕事をさせる!  個々の能力を最大限引き出す「クラスター型組織」

第4章 社員には業界の常識を無視した営業を! 圧倒的な成果を生み出す「営業戦略」

第5章 管理職こそ一番好きなように働け! 会社をまとめあげる「リーダーの条件」

第6章 「社員が好きなように働く」会社づくりが、企業・社員・取引先を幸せにする

おわりに

巻末特集 「好きなように働く人たち」

 

瀬古恭裕さん プロフィール

著者の瀬古恭裕(せこ・やすひろ)さんは、1970年生まれ。株式会社鈴鹿代表取締役。

高校時代に水泳で活躍し、スポーツ特待生としてトヨタ車体株式会社に入社。実業団選手として活躍するも、現役引退後に将来の不安を感じ退社。その後、いくつかの会社を経て、職人の人間味あふれる人柄や電気技術の深さに魅了され電気職人の世界に入る。職人として親方の元で5年間修行し、1995年に瀬古電設(現・株式会社鈴鹿)を創業。

現在は事業の主幹である電気工事以外にもさまざまな事業を行っており、グループ会社8社を束ねる。どんな大不況や自然災害が訪れようとも最後まで生き残れることを目指した会社づくりを行っている。

いつまでも挑戦を忘れない実直な姿勢と、その人間味あふれる人柄から、社員・取引先から愛されている。趣味は釣り、旅行、トレーニング。座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。

 

 


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