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『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』ガマンしない!運動しない!リバウンドしない!太らない脳をつくる「マインドフル・ダイエット」とは

久賀谷亮さん著『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』

久賀谷亮さん著『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』


久賀谷亮さん著『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』が、主婦の友社より発売中です。

 

イェール大学を経て、米国で診療中の精神科医が教える、最高のダイエット

欧米で大流行し、今やGoogleなどの大企業でも取り入れられているマインドフルネス。このマインドフルネスを応用することで「太らない脳」へと変わり、運動せずにやせることができるのがマインドフル・ダイエット。最新の研究で86%効果あり!と言われている究極のダイエット法です。

 
そのメソッドを解説したのが、本書『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』。ダイエットに挑戦する男女5人のストーリー仕立てで、楽しくわかりやすく読める一冊です。

著者はイェール大学を経て、米国で診療中の精神科医、久賀谷亮さん。著者自身もこのマインドフル・ダイエットで2年で8kgやせたとか。

テレビ『世界一受けたい授業』では元プロ野球選手の金村義明さんがマインドフル・ダイエットを12日間実践したところ、5kgやせてスタジオが騒然となりました。

 
◆食べる前に“間”(ま)を作れば、ムダ食いがやめられる!

本書では様々なマインドフル・ダイエットの方法が紹介されていますが、全部をやる必要はなく、どれかひとつを取り入れるだけでも効果があります。ここでは『世界一受けたい授業』で金村さんも実践していた「食前セレモニー」を紹介します。

 
◆食前セレモニー

(1)食べる前に気持ちを整える。

(2)食べ物をよく観察し、それの「由来」を想像する((1)と(2)で30秒かける)。

(3)呼吸に注意を向け、それに伴う身体の感覚を意識する。
(4)「どれくらい食べたいのか」を10段階の数字で表す(空腹時バロメーター)。
(5)食べ物をじっと見たり、かいだりしたときの身体の反応を確かめる。
(6)「なぜ食べたいのか」に思いを巡らす。

いかがでしょうか?「たったこれだけで?」と思うほど簡単ですが、脳は“間”に弱いので、食べる前に一拍待つだけで食べすぎを防ぐことができるのです。

 
久賀谷さんは語ります。「やせるにはまず欲求に気づくことが重要。ひとつのことに意識を向けるマインドフルネスを応用したマインドフル・ダイエットは欲求に気づき、それを乗り切る術が身につきますので、無理なくやせることができます」

 

本書の構成

太らない脳をつくる マインドフル・ダイエット

PROLOGUE なぜ「ガマンしている人」ほど、やせられないのか?

STEP 0 「脳科学的に正しい」ダイエットの話をしよう

STEP 1 「なんとなく食べる」をやめる――食事改善メソッド[基本編]

STEP 2 「自制心」に頼らない食べ方――食事改善メソッド[スキルアップ編]

STEP 3 「食べたい」の波を乗りこなす――欲求管理メソッド

STEP 4 なぜいつもお腹が減っているのか?――自己充足メソッド[基本編]

STEP 5 「人生の空腹感」がなくなる――自己充足メソッド[スキルアップ編]

RETREAT 「食べ方」は「生き方」

EPILOGUE 「最後の晩餐」ダイエット

 

久賀谷亮さん プロフィール

著者の久賀谷亮(くがや・あきら)さんは、医師(日・米医師免許)/医学博士。イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。

2010年、ロサンゼルスにて開業。マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開中。臨床医として日米で25年以上のキャリアを持つ。

ベストセラー『世界のエリートがやっている 最高の休息法』(ダイヤモンド社)の著者。

 

無理なくやせる“脳科学ダイエット”
【「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)著者出演で大反響!】

★運動せずにやせられる!マインドフル・ダイエット
★86%の科学的研究で効果ありと判明!
★「ストレス食い」「どか食い」から解放されるメソッドを紹介
★「食べ物」ではなく、「食べ方」を変える!
★ダイエットに挑戦する男女のストーリーで、“脳科学ダイエット”がわかる!

ダイエットに悩む人に多いのが「太りやすい脳」になっていること。
やせる脳に導くマインドフルネスとは? 人の食行動を変える方法とは?
そういった最先端の脳科学も、ストーリー形式で読みやすく解説しました。

・なぜ食事制限で失敗するのか?
・食べ過ぎて太ってしまう人は、脳に操られている!
・「これまでとは違う食習慣」を脳に覚えさせる方法
・脳は間に弱い!ムダ食いをやめられる食前セレモニー
・食べる前に空腹感を10段階で意識する
・食事量の調整にも効果があるボディスキャン
・「食べたい欲求」の克服法
・自分にやさしくなる技術 etc.

著者は、イェール大学を経て、米国で診療中の精神科医、久賀谷亮先生。
ベストセラー『世界のエリートがやっている 最高の休息法』でもおなじみです。

食べ方は生き方そのもの。
今の脳科学でわかるダイエットの本質、【お腹ではなく、心と脳を満たすこと】をまとめた一冊!

 


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