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「ニュース」に関する記事

東野圭吾さん初のAudible作品『誰かが私を殺した』が配信開始 高橋克典さんが加賀恭一郎に!

オーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービス「Amazonオーディブル(Audible)」にて、東野圭吾さんの「加賀恭一郎シリーズ作品『誰かが私を殺した』が7月24日より配信開始となります。朗読は、高橋克典さん、寺島しのぶさん、松坂桃李さん、逢田梨香子さんらが担当。 なお、本作は東野圭吾さん初のAudible作品であり、Audibleでしか聴くことのできない完全新作書き下ろしとなります。 […]


『増補版 ぐっとくる題名』から10年、ブルボン小林さん新連載「グググのぐっとくる題名」がWeb公開

朝日出版社の無料ウェブマガジン「あさひてらす」にて、コラムニスト・ブルボン小林さんの連載「グググのぐっとくる題名」が7月より始まりました。   あらゆる「題名」だけに着目し、記憶に残る題名と、そのテクニックを考察・解説する新連載! なぜ、この題名にぐっとくるのか、ぐっとくる題名とは一体どんなものなのか…? 小説や演劇、映画、音楽、漫画や絵画などのあらゆる作品の、主に題名「だけ」を拾い上げ […]


人はなぜ「休むこと」に罪悪感を覚えるのか? 『「怠惰」なんて存在しない』が刊行

社会心理学者デヴォン・プライスさん著『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』がディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行されました。   アメリカで絶賛!社会心理学者が現代人をがんじがらめにする「怠惰のウソ」を暴く フィナンシャルタイムズ紙をはじめ、全米で絶賛された話題の本書では、私たちが無意識のうちに信じ込んでいる「怠惰=悪」という固定観念に疑問を投げか […]


文筆家・伊藤亜和さんデビュー作『存在の耐えられない愛おしさ』が重版&J-WAVE「ACROSS THE SKY」にゲスト出演

6月に刊行された、エッセイスト・伊藤亜和さんの初著書『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)が好評につき、重版が決定しました。 また、7月21日(日)にはJ-WAVE「ACROSS THE SKY」に伊藤亜和さんがゲスト出演すること発表されました。   『存在の耐えられない愛おしさ』について 「私の努力で報われたことなどなにもない。  だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方 […]


アガサ・クリスティの”後継者”クリスティン・ペリン〈犯人当てミステリ〉『白薔薇殺人事件』が刊行

クリスティン・ペリンさんによる犯人当てミステリ『白薔薇殺人事件』(訳:上條ひろみさん)が創元推理文庫より刊行されました。   「すべての印はおまえが殺されることを示している」 アンソニー・ホロヴィッツと並ぶアガサ・クリスティの後継者による犯人当てミステリ 主人公は25歳のミステリ作家のたまご、アニー。大叔母のフランシスに招かれ、彼女の住まう大きな屋敷を訪れます。フランシスは16歳のとき、 […]


辻村深月さん『傲慢と善良』が100万部を突破!

作家生活15周年記念作品として刊行された辻村深月さんの恋愛ミステリ『傲慢と善良』(朝日文庫/2022年9月刊)が、累計発行部数100万部を突破しました。 映画化も決定している本作。W主演に藤ヶ谷太輔さんと奈緒さんを迎え、2024年9月27日(金)より全国公開されます。映画のメインビジュアルを使用した新帯での重版も出来、書店で順次展開中です。 ※各ネット書店でご注文の際には、複数種類の帯を作成してい […]


鈴木のりたけさん『大ピンチずかん』が100万部突破! サバンナ・高橋茂雄さんが歌唱を担当の新CMで鈴木さんもレコーディングに参加

鈴木のりたけさん著『大ピンチずかん』(小学館)が発行部数単独100万部を突破しました。これを記念して、サバンナ・高橋茂雄さんが歌唱を担当する新CMも制作されました。   1作目『大ピンチずかん』が単独発行部数100万部を突破 2作目とあわせシリーズ累計は167万部に! 絵本作家・鈴木のりたけさんがあたたかい観察眼で「大ピンチ」をユーモアたっぷりに描く『大ピンチずかん』。絵本賞など10冠を […]


池澤夏樹さん〈池澤夏樹「古事記」を語る〉をVOOXで配信開始

音声教養メディアVOOXは、斬新な訳と画期的な注釈で『古事記』の門戸を広げたことでも有名な作家・池澤夏樹さんが古事記を語る〈池澤夏樹「古事記」を語る〉の配信を開始しました。   最初の文学!作家・池澤夏樹さん〈『池澤夏樹「古事記」を語る〉音声教養メディアVOOXにて配信開始! 現存する日本最古の書物である『古事記』。アマテラスやスサノオなどを含む神話の登場人物たちの物語は、時に愉快に、時 […]


王谷晶さん『ババヤガの夜』がロサンゼルス・タイムス「この夏読むべきミステリー5冊(2024年)」に選出

王谷晶さんのシスター・バイオレンスアクション小説『ババヤガの夜』(河出書房新社)の英語(アメリカ)版が7月2日に発売となりました。また、ロサンゼルス・タイムスでは「この夏読むべきミステリー5冊(2024年)」に選出されています。   アメリカ版が発売前から話題騒然! イギリス版も2024年9月に発売予定 「愛ではない。愛してないから憎しみもない。 憎んでないから一緒にいられる。 今日も、 […]


本の要約サービス「flier」が2024年6月の月間ランキングを発表 1位は三宅香帆さん『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

本の要約サービス「flier」を運営する株式会社フライヤーは、2024年6月のビジネス書月間ランキングを発表しました。 ※ランキングは、「flier」の有料会員を対象に、スマホアプリおよびウェブのアクセス数(紹介書籍の要約閲覧数)を合算し順位付け。集計期間は2024年5月25日~6月24日です。   『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『罰ゲーム化する管理職』… 現代日本における働き […]