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【第5回料理レシピ本大賞】料理部門は瀬尾幸子さん『みそ汁はおかずです』、お菓子部門は白崎裕子さん『へたおやつ 小麦粉を使わない白崎茶会のはじめてレシピ』が大賞

【第5回料理レシピ本大賞】料理部門は瀬尾幸子さん、お菓子部門は白崎裕子さんが大賞

【第5回料理レシピ本大賞】料理部門は瀬尾幸子さん、お菓子部門は白崎裕子さんが大賞

「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」は9月13日、東京ドームホテルにて第5回料理レシピ本大賞の受賞作を発表しました。

 

第5回料理レシピ本大賞の受賞作が決定!

5回目の開催となった2018年度は、各出版社から138作品がエントリーし、その中から、次の通り受賞作が決定しました。

 
【第5回料理レシピ本大賞】 ※敬称略

■料理部門:大賞・DNP賞
『みそ汁はおかずです』(瀬尾幸子/学研プラス)

■お菓子部門:大賞
『へたおやつ 小麦粉を使わない白崎茶会のはじめてレシピ』(白崎裕子/マガジンハウス)

 
■料理部門:エッセイ賞
『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』(稲垣えみ子/マガジンハウス)

■料理部門:絵本賞
『わかったさんのこんがりおやつ』(寺村輝夫・永井郁子・さわのめぐみ/あかね書房)

■料理部門:コミック賞
『たまこ定食 注文のいらないお店6巻』(野崎ふみこ/双葉社)

 
■料理部門:入賞
『ちゃんとおぼえたい和食』(田麻子/秀和システム)
『シェフの家呑みおつまみ』(依田隆/秀和システム)
『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』(有元葉子/SBクリエイティブ
『志麻さんのプレミアムな作りおき』(志麻/ダイヤモンド社)
『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(有賀薫/文響社)
『やみつきバズレシピ』(リュウジ/扶桑社)

■特別選考委員賞
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(本山尚義/ライツ社)

 

料理レシピ本大賞について

料理レシピ本大賞は、「『料理レシピ本』の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させ、果ては書店店頭を活性化する」ことを目的として創設。書店員有志が中心となった「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」が運営。また、取次会社各社、出版社など出版業界各社がサポーターとなり協力しています。

料理レシピ本大賞は、出版社からのエントリーを受付け、その中から、書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。

 

みそ汁はおかずです
第5回料理レシピ本大賞 in Japan 2018【料理部門】大賞受賞!

みそ汁は単なる添えもの、な~んて思っていたらもったいない!
瀬尾幸子さんの作るみそ汁は、野菜たっぷりで具だくさん。しかもおかわりができる分量だから、みそ汁とごはんだけでも大満足、立派なおかずになるのです。

●みそ汁はこんなにエライっ!
1みそ汁は「みそ」さえあれば作れます
当たり前だけど、みそさえあればOK。他の調味料は一切必要ありません。しかも好みのみそでいいんです。
2誰でも作れます
みそ汁の作り方はとってもカンタン! 料理を作ったことがない人だって作れちゃう。
1)材料を切る⇒ 2)煮る ⇒3)みそを溶く の3工程のみ。特別なワザもコツもいりません。
3野菜がたくさん食べられる
どんな野菜でもみそ汁の具になります。冷蔵庫をちょっとのぞいてみて、ちょっと残っていたひき肉や夕べのお刺身の残り、使い残した油揚げ1枚、あれこれ何でも入れて作りましょう。

瀬尾さんが使うのは、大根、豆腐、じゃがいも、キャベツ、卵、きのこ、もやし、なすなどなど、いつもおなじみの食材ばかり。どこのスーパーでも手軽に買えます。そこにバターでコクをプラスしたり、カレー粉で風味を加えたり。瀬尾さんならではのアイディアが加わって、みれば今晩、すぐに、作りたくなることうけあいです。

 
へたおやつ 小麦粉を使わない 白崎茶会のはじめてレシピ
第5回 料理レシピ本大賞 2018【お菓子部門】大賞受賞!!

「へたでも、簡単に作れる」と大反響
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□シリーズ2冊で、15万部突破

□葉山の古民家に、全国から生徒が殺到!!
情熱の料理家・白崎裕子の予約のとれない料理教室《白崎茶会》待望の超入門編

小麦粉、卵、乳製品をいっさい使わず、みんなが失敗なく作れるように考えた、とってもやさしいおやつレシピです。

 
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