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【第6回料理レシピ本大賞】料理部門は『世界一美味しい手抜きごはん』、お菓子部門は『世界一親切な大好き!家おやつ』が大賞を受賞

「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」は9月10日、第6回料理レシピ本大賞の受賞作を発表しました。

 

第6回料理レシピ本大賞が決定!

6回目の開催となった2019年度は、各出版社から138作品がエントリーし、その中から、次の通り受賞作が決定しました。

 
【第6回料理レシピ本大賞】

<料理部門>

■大賞
はらぺこグリズリーさん
『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』(KADOKAWA)

■入賞
◎土井善晴さん『土井善晴の素材のレシピ』(テレビ朝日)
◎倉橋利江さん『作りおき&帰って10分おかず336』(新星出版社)
◎吉田麻子さん『一肉一菜おかず』(秀和システム)
◎井原裕子さん『フライパンひとつで何つくる?』(成美堂出版)
◎東京慈恵会医科大学附属病院栄養部監修『その調理、9割の栄養捨ててます!』(世界文化社)
◎小林弘幸さん『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)
◎リュウジさん『クタクタでも速攻でつくれる!バズレシピ太らないおかず編』(扶桑社)
◎山本ゆりさん『syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本』(扶桑社)

■絵本賞
小西英子さん『カレ-ライス』(福音館書店)

■エッセイ賞
本多理恵子さん『料理が苦痛だ』(自由国民社)

■コミック賞
おづまりこさん『おひとりさまのあったか1ケ月食費2万円生活』(KADOKAWA)

 
<お菓子部門>

■大賞
藤原美樹さん
『世界一親切な大好き! 家おやつ』(主婦の友社)

 
<特別選考委員賞>

宮下奈都さん
『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』(扶桑社)

 
なお、「料理部門」の大賞を受賞したはらぺこグリズリーさんは、2017年にも『世界一美味しい煮卵の作り方』で同賞を受賞しています。

 

料理レシピ本大賞 受賞コメント

 
■料理部門:はらぺこグリズリーさん コメント

自分のような未熟な人間が、このような映えある賞を授賞させて頂けたこと、大変光栄に思います。
また、このような素晴らしい賞を2度も授賞させて頂けたこと、重ねてお礼申し上げます。

 
■お菓子部門:藤原美樹さん コメント

「誰もが失敗しない親切なお菓子の本があったらいいな」という思いから、この本を作りました。みんなが「作ってみたい、食べてみたい」と思う人気のおやつばかりを集め、家にある道具と材料で作れるように何度も繰り返し試作しました。写真で手順をイメージしながら、見たまんま作ることができ、「これでもか!!」というほどのアドバイスと楽しく作れる工程が詰め込んであります。
「できた!」という感動をみなさんにも味わってもらいたいです。

 

料理レシピ本大賞について

料理レシピ本大賞は、「料理レシピ本の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させること」を目的として創設。書店員有志が中心となった「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」が運営。また、取次会社各社、出版社など出版業界各社がサポーターとなり協力しています。

料理レシピ本大賞は、出版社からのエントリーを受付け、その中から、書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。

 

世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ
はらぺこグリズリー (著)

美味しいのは煮卵だけじゃない!!

疲れていてもこれならできちゃう!

すごいかんたん、なのに美味しい料理が100個入った、忙しい私たちのためのご褒美レシピです。
『世界一美味しい煮卵の作り方』が30万部突破のベストセラーとなった、はらぺこグリズリーさんの待望の第2作目

めんどうなことはしたくない、でも美味しいものが食べたい
この願望を叶えます。

カレーライス (幼児絵本シリーズ)
小西 英子 (著, イラスト)

本物以上に美味しそう! と食べ物絵本が大人気の小西英子さん。この度、『カレーライス』が料理レシピ本大賞の絵本賞を受賞いたしました。とろーりとした画面いっぱいのカレーライスが食欲をそそります!

「カレーライス、さあ、つくろう! 」野菜と肉を切って、「おなべで おにくを いためます ジャー ジャー ジャー」「やさいも いれて いためます ジュー ジュー ジュー」。テンポ良い擬音が調理している臨場感を盛り上げます。水を入れてじっくり煮込み、ルーを入れてまた煮込み……、「わあ、できた! いいにおい! 」あつあつごはんにカレーをかけて、カレーライスのできあがり。丁寧に描かれた美しい絵から、本当にカレーの匂いがしてきそう!

料理が苦痛だ
本多 理恵子 (著)

「もういやだ。今日のごはん作りたくない」──
毎日「ちゃんとした料理」を「作り続ける」ことに疲れてしまったすべての人へ。
鎌倉で人気「作らない料理教室」主宰のカフェオーナーが教える「作り続ける料理」からの脱出法。

さあ、「作り続ける料理」の苦痛から、今こそ解放されよう!
「インスタ映え」「健康志向」など、毎日料理を作らなければならない人にのしかかる様々な重圧から脱出する方法を伝授。
自由に、自分らしく生きたい、あなたのための一冊です。

おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
おづ まりこ (著)

アメブロ「おうちゴハン」ランキング第1位!

「炊飯器で海南チキンライス(35円)」「ガッツリ味の豚コマステーキ丼(80円)」「電子レンジでマグカッププリン(30円)」――IHひとくちコンロでここまでできる!?

自炊ビギナーでもすぐ真似できる、おいしくて節約できるレシピが満載!
月ごとの食費管理術や外食を安くたのしむコツ、冷凍テクニックで食材を無駄にしない方法など、気になる情報がてんこ盛り!

自炊1万円、外食1万円ではじめる、ゆるゆる自炊生活コミックエッセイがオールカラー、描き下ろし100p超で刊行!

世界一親切な大好き! 家おやつ (主婦の友生活シリーズ)
藤原 美樹 (著)

みきママ、渾身の「おやつ&パン」本。
家にある道具や材料で、写真を見ながら進めれば、初心者でもお店みたいに作れる!

著書累計200万部突破、ブログの平均アクセス数1日180万!
おうち料理研究家みきママが、何度もくり返し作ってたどり着いた、初心者でも失敗しない「おやつ」「パン」レシピ。

家にある材料で、写真の流れを見ながら、親切なアドバイスを読んで作るおやつは、とってもおいしい!

人気の、あのお店に並ばなくても、お店みたいなおやつになります。

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。
宮下 奈都 (著)

書き下ろし短編も!
本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』の著者がおくる食エッセイ

月刊誌『ESSE』の人気連載が、待望の書籍化!
北海道のトムラウシに1年間移住したり、本屋大賞を受賞したり……。さまざまな変化があった6年半の月日を、「食」をとおして温かく描き出す。
ふっと笑えて、ちょっと泣けて、最後にはおなかが空く。やさしく背中を押してくれるエッセイ78編に、書き下ろし短編1編を収録。全編イラストつき。

<参考>『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』宮下奈都さんが「食」を通して温かく描く | B O O K P O O H

 
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