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第22回本格ミステリ大賞受賞記念!オンライントークショー&紀伊國屋書店でサイン会を開催

「第22回本格ミステリ大賞」受賞作品

「第22回本格ミステリ大賞」受賞作品

5月に発表された第22回本格ミステリ大賞の受賞を記念して、トークショーおよびサイン会が6月26日(日)に開催されます。

なお、トークショーはオンライン配信、サイン会は紀伊國屋書店 新宿本店で行われます。

 

本格ミステリ大賞について

本格ミステリ大賞は、本格ミステリ作家クラブが主催する推理小説を対象とした文学賞です。

”本格ミステリ”の発展を目的とし、年間の最優秀作品を表彰します。小説部門と評論・研究部門の2部門に分け、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって決定します。

 
今年度(第22回)の受賞作は次の通りです。

 
【小説部門】
◎芦辺拓(あしべ・たく)さん
『大鞠家殺人事件』(東京創元社)
◎米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)さん
『黒牢城』(KADOKAWA)

【評論・研究部門】
◎小森収(こもり・おさむ)さん編
『短編ミステリの二百年 一~六』(東京創元社)

 

「第22回本格ミステリ大賞受賞記念トークショー&サイン会」開催概要

 
<第一部:オンライントークショー>

■日時:2022年6月26日(日)13:00~14:00(予定)

■会場:Zoom(オンライン)

■登壇者
◎受賞者3名(芦辺拓さん・米澤穂信さん・小森収さん)
◎本格ミステリ作家クラブ会長:東川篤哉さん
◎司会:青柳碧人さん

■料金:無料

■参加方法:Peatixサイト(https://peatix.com/event/3268990/)にて参加申し込みを受付け。

★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1654222223/

 
<第二部:サイン会(対面)>

トークショーに登壇された5名の作家によるサイン会を開催します。

■日時:2022年6月26日(日)14:30開始

■会場:紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON

■参加方法:期間中、Peatixサイト(https://peatix.com/event/3269033)より応募した方の中から抽選で100名の方に、集合時間を記載した参加方法の案内メールを送信します。

■応募期間:6月8日(水)~6月16日(木)23:59
■メール配信:6月20日(月)予定
※当選の方は、イベント当日会場にてサイン対象書籍を購入してください。その場で整理券を発行します。

★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1654222223/

 

※以下はAmazonへのリンクです。サイン会への参加をご希望の方は上記の申込みURLより手続きしてください。

大鞠家殺人事件
芦辺 拓 (著)

斬りつけられた血まみれの美女、
夜ごと舞いおどる赤頭の小鬼、
酒で溺死させられた死体―
怪異、謎解き、驚愕、これぞ本格推理。
大空襲前夜の商都・船場を舞台に描き、正統派本格推理の歴史に新たな頁を加える傑作長編ミステリ
〝物語作家″芦辺拓はここまで凄かった!

大阪の商人文化の中心地として栄華を極めた船場――戦下の昭和18年、婦人化粧品販売で富を築いた大鞠家の長男に嫁ぐことになった陸軍軍人の娘、中久世美禰子。だが夫は軍医として出征することになり、一癖も二癖もある大鞠家の人々のなかに彼女は単身残される。戦局が悪化の一途をたどる中、大鞠家ではある晩“流血の大惨事”が発生する。危機的状況の中、誰が、なぜ、どうやってこのような奇怪な殺人を?
正統派本格推理の歴史に新たな頁を加える傑作長編ミステリ!

黒牢城
米澤 穂信 (著)

史上初、四大ミステリランキング完全制覇! 第12回山田風太郎賞受賞!!

本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。

短編ミステリの二百年1 (創元推理文庫)
モーム、フォークナーほか (著), 小森 収 (編集), 深町 眞理子ほか (翻訳)

歴史的名編、愛すべき佳品
21世紀に選ぶ傑作を全6巻に
江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』の東京創元社が新たに贈る一大アンソロジー
創元推理文庫創刊60周年記念。名作ミステリ新訳プロジェクト第10弾。

江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』刊行から五十余年。創元推理文庫が21世紀の世に問う、新たなる一大アンソロジー。三世紀、およそ二百年にわたる短編ミステリの歴史を彩る名作傑作を、書評家の小森収が選出、全6巻に集成する。第1巻にはモームやフォークナーなどの文豪、サキやビアスといった短編の名手、ウールリッチやコリアなど新聞・雑誌で活躍した俊才による珠玉の12編を、すべて新訳で収録し、編者の評論とともに贈る。

 
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