ドローイング動画で人気!マンガ家・吉富昭仁さんが10年分のキャラクタースケッチ集『吉富昭仁 キャラクタースケッチ 10Years』を刊行

『吉富昭仁 キャラクタースケッチ 10Years』
マンガ家・吉富昭仁さんのキャラクタースケッチ集『吉富昭仁 キャラクタースケッチ 10Years』がグラフィック社より刊行されました。
YouTube最大再生回数200万回!ドローイング動画で人気の吉富昭仁さん、10年分のキャラクタースケッチ集
最大200万以上再生、アベレージ約20万再生、YouTubeチャンネル「AKIHITO YOSHITOMI」のドローインぐ動画で人気のマンガ家・吉富昭仁さんは、緻密な筆致と、少女たちの描写、そして描くスピードの速さが人気となっています。
その背景にあったのは、日々練習や息抜きとして描いてきた膨大なスケッチ。鉛筆や色鉛筆、つけペン、ミリペン、筆ペン、デジタルなど画材を問わず常に描き続けています。しかもスケッチと思えない、もはや完成原稿の域に達しているものも……。それらの膨大な紙の中から、主にキャラクターを扱った作品を抜粋。描いた日付や画材と共に綴ったスケッチ集です。
ドローイングプロセスを追ったメイキングや、ドローイング練習の極意を聞いたインタビューも掲載。10年以上に渡り日々描きためたキャラクタースケッチを、ぜひお楽しみください!

SIDE:Multiverse

日常の表情

メカと少女(youtube)

日常の1コマ

アーティストによるチャレンジイベント「Inktober」

コミックスキャラクターズ『EAT-MAN』
YouTube動画で描き上げたスケッチも掲載
こちらは吉富さんのYouTubeチャンネル「AKIHITO YOSHITOMI」で人気のラクガキ動画です。
原稿の合間に息抜きで描いたたという「謎の二人乗りコックピット」。ミリペンのカリカリ音が心地良いこのお絵描き動画、再生回数はなんと驚異の139万回。描くスピードも緻密さもラクガキっていうレベルではありません。完成したイラストはぜひ本書でじっくりお楽しみください。
著者プロフィール
著者の吉富昭仁(よしとみ・あきひと)さんは、1988年コンピューターゲーム情報誌『コンプティーク』に連載されたSF小説『パンゲア』の挿絵でデビュー。
その後、『ソーサリアン』シリーズの描き下ろしコミックを経て、『コミックコンプティーク』(後に改題して『コミックコンプ』)誌上で『ローンナイト』の連載を開始。1996年から『電撃コミックガオ!』で『EAT-MAN』の連載を開始。『RAY』『BLUE DROP』『地球の放課後』『スクール人魚』などの多くの作品を手がけ、2022年現在『チャンピオンRED』にて『24区の花子さん』、『ふらっとヒーローズ』で『今日から未来』、『Nemuki+』で『迷宮日和』を連載中。
YouTubeでAKIHITO YOSHITOMIとして発表している作画動画が国内外で好評。
| 吉富昭仁 キャラクタースケッチ 10Years 吉富 昭仁 (著) マンガ家・吉富昭仁氏が、仕事とは別に趣味の領域で10年以上にわたって描き続けたキャラクタースケッチをまとめたイラスト集。 |
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