イスラエル文学の傑作短編小説をポッドキャストで楽しもう!SPINEARで「Welcome to the Israeli Stories」を配信

イスラエル文学の傑作短編小説をポッドキャストで楽しむ「Welcome to the Israeli Stories」新たに2編配信開始
デジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」では、イスラエルの短編文学作品を音声で伝えるポッドキャスト「Welcome to the Israeli Stories」を配信中です。この度、新たな短編2本を配信開始しました。
イスラエル文学の傑作短編小説をポッドキャストで楽しむ「Welcome to the Israeli Stories」新たに2編配信開始
地中海を抱く中東の国、イスラエル。 このポッドキャストでは、国内外で高く評価され、権威ある国際賞の受賞も多いイスラエルの文学作品から、イスラエルの短編物語という新しい世界へ、あなたを誘います。
新たに配信開始されたのは、イスラエルを代表する国民的作家、ダヴィッド・グロスマンさんとアモス・オズさんによる短編です。
二人は単なる小説家にとどまらず、イスラエル社会全体に影響力のある思想家・評論家・平和活動家であり、ノーベル文学賞の候補者と目され、各国の国際文学賞、平和賞を受賞するなど、世界から高い評価を受けています。その二人が、短いストーリーに込めた珠玉の人間賛歌をポッドキャストでお楽しみください。
◆「ぎゅっと抱きしめて」
「人はみな一人きりで特別なの。だけど、家族や社会の一員でもあるよね」。母と子が散歩しながら、ちょっと哲学的に語りあう。「ぎゅっとして!」と言いたくなる、全年齢を対象とした絵本の文章版。

作者:ダヴィッド・グロスマン(David Grossman)さん
翻訳:母袋夏生さん
イラスト:ミハル・ロヴナー(ロヴネル) (Michal Rovner)さん

ダヴィッド・グロスマンさん/(c)Claudio Sforza
◆「ふたりの女」
「会ってお話しませんか」?。夫が新しく暮らし始めた女性と、残された妻との間に芽生えた不思議な友情。不可解な行動の背後にある”人間への温かいまなざし”が、意外にリアル。

Between Friends by Amos Oz, published by Keter Books
作者:アモス・オズ(Amos Oz)さん
翻訳:波多野苗子さん

アモス・オズさん/(c)Xhang Lei
■企画:イスラエル大使館文化部
★番組HP:https://spinear.com/shows/the-israeli-stories/
※当コンテンツはSPINEARおよびApple Podcasts、Spotify、Amazon Music、Google Podcastsなどの主要なリスニングサービスにおいて聴取可能です。
「Welcome to the Israeli Stories」番組概要
■配信日:2月4日(金)より毎週金曜日に最新エピソードを配信
■ナビゲーター:レイチェル・チャンさん
■配信チャンネル:SPINEAR( https://spinear.com/shows/the-israeli-stories/ )および、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどの主要なリスニングサービス
SPINEARとは
SPINEARは、J-WAVEのインターネットオーディオ事業を担うJAVE(ジェイブ)による完全無料のデジタル音声コンテンツ配信サービスです。独自に制作したハイクオリティーな音声ドラマ、ドキュメンタリー、コメディ、ニュースを、世界中へデジタル音声コンテンツとして提供・配信してきます。
SPINEARが配信する音声コンテンツは、SPINEARおよび、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Music、Google Podcastsなどの主要リスニングサービスにおいてコンテンツを聴取できます。
★URL:https://spinear.com/
【関連】
▼Welcome to the Israeli Stories | SPINEAR (スピナー)
◆村上春樹研究で知られるイム・キョンソンさん短編集『ホテル物語』邦訳版が刊行 | 本のページ
◆「ギャグマンガ日和」増田こうすけさん初の短編小説集『ギャグ小説日和 転校生』が刊行 | 本のページ
◆現代パレスチナ文学の旗手アダニーヤ・シブリーさん「国際ブッカー賞」候補作『とるに足りない細部』が刊行 | 本のページ
◆パレスチナ紛争の根源を2,000名以上への取材を基に描く新版『おおエルサレム!』が刊行 | 本のページ






