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細谷功さん×佐渡島庸平さん『言葉のズレと共感幻想』刊行記念!著者トークイベントをオンラインで開催

細谷功さん・佐渡島庸平さん著『言葉のズレと共感幻想』

細谷功さん・佐渡島庸平さん著『言葉のズレと共感幻想』

二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)では2月5日(土)、細谷功さん・佐渡島庸平さん著『言葉のズレと共感幻想』の刊行を記念し、トークイベントをオンラインで開催します。

 

『言葉のズレと共感幻想』刊行記念トークイベント 開催概要

数年前と比べ、相手と対面することなくオンライン上でコミュニケーションをとる機会が増え、それぞれの人が持っている価値観や考えの微妙なニュアンスを共有することが難しくなってきたことを実感している方も多いのではないでしょうか。

本イベントでは新刊『言葉のズレと共感幻想』の著者である細谷功さんと佐渡島庸平さんが、「言葉」によって起きる「ズレ」ついて語ります。

 
■日程:2022年2月5日(土)20:15~21:45

■場所:オンラインで開催

■定員:なし

■ゲスト:細谷功さん・佐渡島庸平さん

■参加費
(1) 参加券1,000円(税込)
(2) 書籍付き参加券2,700円(税込)

■申込方法:Peatixにて対象書籍(商品)を購入、または二子玉川 蔦屋家電 店頭(1階BOOKレジ)で予約してください。

■主催:二子玉川 蔦屋家電 BOOK
■共催・協力 株式会社dZERO

★詳細:https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/shop/24448-1752160118.html

 

出演者プロフィール

 
■細谷功(ほそや・いさお)さん

著述家。1964年生まれ。神奈川県出身。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエなどの米仏日系コンサルティング会社を経て2012年に独立。著述活動を本格化させるとともに、問題解決や思考に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学に対して行っている。

著書に、『地頭力を鍛える』『アナロジー思考』(以上、東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』『具体⇄抽象トレーニング』(以上、PHPビジネス新書)、『具体と抽象』『「無理」の構造』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。

 
■佐渡島庸平(さどしま・ようへい)さん

編集者、コルク代表取締役。1979年生まれ。兵庫県出身。東京大学文学部を卒業後、講談社に入社し「モーニング」編集部に。『ドラゴン桜』(三田紀房さん)、『働きマン』(安野モヨコさん)、『宇宙兄弟』(小山宙哉さん)などのヒット漫画を生み出し、小説家の伊坂幸太郎さん、平野啓一郎さんも担当した。2012年に独立し、クリエイターのエージェント会社コルクを創業。漫画家や小説家などとともにインターネット時代の新しいエンターテインメントの創出を目指している。

著書に、『ぼくらの仮説が世界をつくる』(ダイヤモンド社)、『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』(幻冬舎)、『観察力の鍛え方』(SB新書)などがある。

 

『言葉のズレと共感幻想』概要

「具体と抽象」深掘り編!

「人は言葉を過信している」「スティーブ・ジョブズも歴史に残らない気がする」――「思考」テーマの著作を出し続ける著述家・細谷功さんと、メガヒットを飛ばし続ける漫画編集者・佐渡島庸平さんという異色の取り合わせ。

言葉、物語、お金、労働、ルール、いいねエコノミー(共感資本主義・格差)、VR(仮想現実)などを俎上にのせ、現代社会を覆う「共感幻想」を「具体と抽象」の往来問答によって深く掘り下げていく。

メタの視点を上げるほど虚無主義に近づくが、そうならないためにそれぞれが実践している処方箋にも話が及ぶ。

 
【目次】
第1章 「言葉」という砂上の楼閣
第2章 抽象度は自由度
第3章 会話がもたらす孤独
第4章 勘違いのコミュニケーション
第5章 引いた目で見れば
第6章 だれもが暇になる時代
第7章 「無知」を知る
第8章 現在と過去、成功と失敗
第9章 具体の観察力
第10章 物語の近未来
第11章 共感エコノミーと共感格差
第12章 お金と居場所
第13章 幻想と妄想と虚構
第14章 虚無主義にならないために
第15章 そして一年後
第16章 逆転の世界

 

言葉のズレと共感幻想
細谷 功 (著), 佐渡島 庸平 (著)

 
【関連】
『言葉のズレと共感幻想』刊行記念トークイベント 細谷功×佐渡島庸平 | イベント | 二子玉川 蔦屋家電

 


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