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『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツさんが年末ミステリランキング史上初の4年連続1位、累計19冠達成

『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツさんが年末ミステリランキング史上初の4年連続1位、累計19冠達成

『ヨルガオ殺人事件』アンソニー・ホロヴィッツさんが年末ミステリランキング史上初の4年連続1位、累計19冠達成

2018年の『カササギ殺人事件』、2019年の『メインテーマは殺人』、2020年の『その裁きは死』に続き、アンソニー・ホロヴィッツさん著『ヨルガオ殺人事件』が主要ミステリランキング3冠を制覇しました。

同一著者による4年連続1位は、史上初の偉業です。日本での4作品の累計発行部数は82万部を超え、獲得タイトル数は19冠となりました(2021年12月7日時点)。

 
◆このミステリーがすごい!2022年版(宝島社) 第1位
◆週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号) 第1位
◆2022 本格ミステリ・ベスト10(原書房) 第1位

 

『ヨルガオ殺人事件』について

アンソニー・ホロヴィッツさん著『ヨルガオ殺人事件』(訳:山田蘭さん)

アンソニー・ホロヴィッツさん著『ヨルガオ殺人事件』(訳:山田蘭さん)

『ヨルガオ殺人事件』は、2018年に翻訳されるや、アンソニー・ホロヴィッツさんの名を一躍とどろかせた名作『カササギ殺人事件』の続編です。『カササギ殺人事件』を読んだ者なら誰もが驚く、あの作品の「続編」というきわめて困難なミッションに挑んだ著者がその手腕を存分にふるった、至高の犯人当てミステリになっています。

 
そして、2022年には、『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に続く〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第3弾「A Line to Kill」の邦訳版が東京創元社より刊行されます。

 
<あらすじ>

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊だった……。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!

 

著者プロフィール

著者のアンソニー・ホロヴィッツさんは、イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ絹の家』などを手掛ける。

アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇した。

 

ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

ヨルガオ殺人事件 下 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

<既刊>

カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)

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1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理は――。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ作品!

 


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