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楠本まきさん”耽美&ゴシック”作品『Kの葬列』が初の愛蔵版で刊行!

楠本まきさん著『Kの葬列』

楠本まきさん著『Kの葬列』

小学館は、楠本まきさんの愛蔵版シリーズ【楠本まきコレクション】の刊行をスタートし、第一弾として、耽美・退廃・ゴシックの薫香立ち籠める傑作『Kの葬列』を刊行しました。

巻末には、雑誌掲載時の予告カット・単行本未収録扉絵・創作資料などを特別収録。初出時のカラーページも完全再現しています。
また、特典として非売品オリジナルポストカードがもれなく封入されています。

 

漫画史上、屈指の耽美&ゴシック作品『Kの葬列』

 
<あらすじ>

丘の上で弔いの鐘が鳴っている――。
アパアトメントの住人らによってKという人物の葬儀が執り行われる中、新たな入居者ミカヤが訪れる。これから彼が住む部屋は、かつてのKの部屋らしい。
夜毎見る悪夢をきっかけにKとその紛失した死体に興味を引かれたミカヤは、奇妙な住人たちとの対話を通して、死の真相に迫っていくが…。

楠本まきさんの著作の中でも、最も耽美かつゴシックなミステリ作品を、創作資料などを新たに収録した初の愛蔵版で刊行。

【収録作品】

『螺旋』1992年
『Kの葬列』1993年~1994年
『Gの昇天』1994年
『utero』1995年
『intro.』1995年
『Ity・・・?』1995年
創作のための資料集

 

著者プロフィール

著者の楠本まき(くすもと・まき)さんは、1984年『週刊マーガレット』でデビュー。その後、『KISSxxxx』(集英社)、『Kの葬列』(集英社)、『致死量ドーリス』(祥伝社)などの作品で熱狂的な人気を博した。

最新作『赤白つるばみ』シリーズ(集英社)刊行の他、2021年、初の大規模個展「線と言葉・楠本まきの仕事」展(京都国際漫画ミュージアム)が話題に。

★Twitterアカウント[@makikusumoto]:https://twitter.com/makikusumoto

 

 


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