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全国37軒の本屋さんに聞きました! 『地域人』第75号は本屋特集「本屋は続くよ」

『地域人』第75号表紙

『地域人』第75号表紙

地方創生のための総合情報誌『地域人』第75号が、大正大学より発売されました。今号の特集は「本屋は続くよ」。地域の文化を支える全国37軒の本屋さんに話を聞いています。

 

第50号「本屋が楽しい、まちが楽しい! 」に続く第2弾! 広島・神奈川・栃木・香川・福岡・新潟を取材

今号は、2019年10月に発行された第50号「本屋が楽しい、まちが楽しい!」に続く本屋特集の第2弾です。

人がつながることが難しいコロナ禍にあって、本屋さんや本のある場所の必要性が改めて見直されました。広島・神奈川・栃木・香川・福岡・新潟を取材し、暮らしの中にある本屋と地域のつながりを考えてみます。

巻頭インタビューは、東京の荻窪にある本屋「Title」店主の辻山良雄さん

巻頭インタビューは、東京の荻窪にある本屋「Title」店主の辻山良雄さん

 
<『地域人』第75号 概要>

■巻頭インタビュー 辻山良雄さん(本屋「Title」店主)
本屋は本を売る場所からコミュニケーションの場に

 
■特集「本屋は続くよ」 全国37軒の本屋さんに聞きました。(一部抜粋)

[広島県]多様な本屋のスタイル。共通するのは、本好き、それだけ
・ウィー東城店(庄原市)
・本屋UNLEARN(福山市)
・本と自由(広島市)
・古本屋 弐拾dB/古書分室ミリバール(尾道市)
[神奈川県]進取の気性に富み 個性が際立つ本屋たち
・本屋・生活綴方/石堂書店(横浜市)
・有隣堂伊勢佐木町本店(横浜市)
・ポルベニールブックストア(鎌倉市)
・冒険研究所書店(大和市)
[栃木県]派手さはいらない 地味な取り組みがまちを癒やす
・うさぎや宇都宮駅東口店(宇都宮市)
・BOOK FOREST森百貨店(芳賀町)
・内町工場(益子町)
・ハナメガネ商会(益子町)
[香川県]「ことでん」で行こう。町の本屋さんはこちらです
・なタ書(高松市瓦町)
・本屋ルヌガンガ(高松市亀井町)
・讃州堂書店(高松市松島町)
・へちま文庫(高松市出作町)
・宮脇書店本店(高松市丸亀町)
[福岡県]この町の本屋は静かに人生を応援してくれる
・ナツメ書店(福岡市東区)
・ブックスキューブリック(福岡市中央区・東区)
・本のあるところajiro(福岡市中央区)
・徘徊堂(福岡市城南区)
・BOOKSHOP 本と羊(福岡市中央区)
[新潟県]砂が堆積するように、本のある場所に文化が集積する
・萬松堂(新潟市中央区)
・本の音(新潟市西区)
・今時書店(新潟市中央区)
[佐渡の本紀行]
・丸屋書店
・kobiri
・鳥越文庫(佐渡市)

 
■特集内容

元は病院の建物だったという「古本屋 弐拾dB」(香川県)は、23時から店が開く。

元は病院の建物だったという「古本屋 弐拾dB」(香川県)は、23時から店が開く。

靴を脱いで階段を上がると、めくるめく古本ワールドが出現する「なタ書」。

靴を脱いで階段を上がると、めくるめく古本ワールドが出現する「なタ書」。

 

『地域人(chiikijin)』について

『地域人(chiikijin)』は、2015年9月に創刊。地域で活躍する人々の前向きで積極的な“生”の情報を新鮮なまま毎月お届けし、ビジネスや生活に役立つことはもちろん、地域創生のテキストとしても活用されています。

発刊:月刊(毎月10日発売予定)
定価:本体1100円(税込)
発行・発売:大正大学出版会/編集:大正大学地域構想研究所/制作:大正大学事業法人 株式会社ティー・マップ/編集・発行人:柏木正博・大正大学専務理事)/編集長:渡邊直樹・大正大学客員教授

★『地域人』YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCKRcv_bLrXHjZDHabpwb1Kw/videos

 
<大正大学について>

大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に同大学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。

また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学の推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。

★公式HP:https://www.tais.ac.jp/

 

地域人 第75号 (地に生きる、地を生かす)
大正大学地域構想研究所 (著), 地域構想研究所 (編集)

2019年10月に発行した第50号「本屋が楽しい、まちが楽しい! 」に続く第2弾。
人がつながることが難しいコロナ禍にあって、本屋さんや本のある場所の必要性が改めて見直されました。広島・神奈川・香川・福岡・新潟を取材し、暮らしの中にある本屋と地域のつながりを考えてみました。

 


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