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第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞が「オンライン入賞作品発表会」をYouTubeにて10/24配信

第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞が「オンライン入賞作品発表会」をYouTubeにて配信

第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞が「オンライン入賞作品発表会」をYouTubeにて配信

伊藤園は第三十二回「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の入賞作品発表会を、2021年10月24日(日)11:00より、オンラインにて開催します。

 

過去最多の応募総数2,057,963句の中から文部科学大臣賞ほか各部門の大賞作品を発表!

本大会は、例年入賞者を招いた授賞式を開催していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に引き続き、YouTubeにてオンライン発表会を開催することとなりました。

 
発表会では、応募総数2,057,963句の中から厳正なる審査から選ばれた、最高位の文部科学大臣賞、金子兜太賞、そして各部門の大賞を最終審査員による選評と共に発表します。

また、各部門の優秀賞、審査員賞、後援団体賞、都道府県賞、佳作特別賞の入賞者、合計2,000名を賞別、都道府県別、年齢順に紹介します。ここで発表された入賞者の作品は、「お~いお茶」の商品パッケージに掲載されます。

 

第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞「オンライン入賞作品発表会」 概要

■配信日時:2021年10月24日(日) 11:00~11:50(予定)
※配信終了後、アーカイブ配信でもご覧になれます。

■視聴方法:「第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」ホームページ(https://itoen-shinhaiku.jp/)よりご覧ください。
※事前登録の必要はありません。

■内容
◎開会の挨拶(いとうせいこうさんによる講評)
◎株式会社伊藤園 代表取締役社長・本庄大介さん 挨拶
◎受賞作品が決まるまで(審査の流れ、最終審査会の様子等の紹介)
◎入賞作品発表(各大賞作品発表、作意紹介、最終審査員による選評)
◎2,000名の入賞者名、優秀学校賞受賞校・団体応募賞受賞校100校の紹介

 

第三十二回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 各賞概要

■部門
◎日本語俳句:「小学生の部(幼児含む)」、「中学生の部」、「高校生の部」、「一般の部A(40歳未満)」、「一般の部B(40歳以上)」
◎英語俳句:「英語俳句の部」
◎その他:「新俳句フォトの部」

■賞・賞品(「新俳句フォトの部」以外)
<入賞>
◎文部科学大臣賞 日本語俳句より1名(賞金50万円と副賞)
◎金子兜太賞: 日本語俳句より1名(賞金20万円と副賞)
◎大賞: 各部門より1名(賞金20万円と副賞)
その他、佳作特別賞までの合計2,000名の作品を「お~いお茶」パッケージに掲載
<入選>
部門問わず佳作の5,000名に、入賞入選者7,000名の作品が掲載された作品集『自由語り』を進呈

■賞・賞品(「新俳句フォトの部」)
◎大賞 <新俳句フォト賞より選出> :1名(賞金20万円と副賞)

 

伊藤園お~いお茶新俳句大賞とは

「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、感じたことや思ったことを、季語や定型にこだわることなく、五・七・五のリズムにのせてのびのびと表現してもらい、どなたでも自由な発想で応募できるコンテストととして1989年(平成元年)からスタートしました。

 
32回目の開催となった今回は、従来の部門である「小学生の部(幼児含む)」「中学生の部」「高校生の部」「一般の部A(40歳未満)」「一般の部B(40歳以上)」および「英語俳句の部」の6部門に加え、昨年新設された自身で撮影された写真と、それに合わせた俳句をTwitterで投稿する「新俳句フォトの部」を含め、過去最多の応募総数2,057,963句、累計応募総数は39,709,275句に上りました。

■審査員(50音順、敬称略)

<日本語俳句>
浅井愼平(写真家)
安西篤(俳人)
いとうせいこう(作家・クリエイター)
金田一秀穂(日本語学者)
黒田杏子(俳人)
宮部みゆき(作家)
村治佳織(ギタリスト)
吉行和子(女優)
夏井いつき(俳人)

<英語俳句>
アーサー・ビナード(詩人)
星野恒彦(俳人)

※「新俳句フォトの部」については浅井愼平さんが審査員を担当

 
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