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新型コロナウイルス禍の非日常で気づいた「日常を支えてくれている人たち」への感謝で満たされた『ありがとうの手紙』が刊行

『ありがとうの手紙』(編:こくみん共済 coop)

『ありがとうの手紙』(編:こくみん共済 coop)

新型コロナウイルス禍の非日常で気づいた「日常を支えてくれている人たち」への感謝で満たされた書籍『ありがとうの手紙』(編:こくみん共済 coop)が、KADOKAWAより刊行されました。

 

読むと心がふうっと温かくなる! こくみん共済 coop主催「#今できるたすけあい」プロジェクトから生まれた一冊

2020年、世界を覆った新型コロナウイルスは日常の生活を一変させましたが、先行きが見えない状況が続く中で気づくことができたことがあります。

それは、肉親、子ども、パートナー、友人、医療従事者、ペットまで、いつもの日常を支えてくれる人たちへの感謝の気持ち――そんな大切な気持ちを残すため、こくみん共済 coopが「#今できるたすけあい」プロジェクトを通じてツイッターで募集した「ありがとうの手紙」が、一冊の本にまとまりました。

 
【内容紹介】

大変な日々が思い出させてくれたのは、大切な人々のことでした――新型コロナウイルスの蔓延によって改めて気付けた、様々な「支えてくれる人」のこと。ツイッターに投稿された、そうした方へのたくさんの「ありがとうの手紙」を収録した一冊。そこに綴られたまっすぐな気持ちは、きっとあなたにも前を向く力をくれるはずです。

岸田奈美さん(たすけあいアンバサダー)、古東風太郎さん(『家、ついて行ってイイですか?』番組ディレクター)等による特別コラムも収録。

 

本書の目次

はじめに 大変な日々が思い出させてくれたのは、大切な人々のことでした。

第1章 出逢えたあなたに、ありがとう

・コラム 3年前、運動会で。

第2章 いつも支えてくれているあなたに、ありがとう

・コラム 医療従事者の妻に聞いてみた。
・コラム おすそわけに、たすけられる

第3章 あの時のあなたに、ありがとう

・コラム 『家、ついて行ってイイですか?』の番組ディレクターが、リモートワークで気づいた、たすけあい。

第4章 見守ってくれているあなたに、ありがとう

・コラム もっているものを分け合う、両親が遺してくれた「みんなで生き延びる」ということ
・コラム 縮小された卒業式「一生忘れられない」心を救ってくれた先生のサプライズ

おわりに 今できるたすけあい、一緒に考えてみませんか。

 

編者プロフィール

編者の「こくみん共済 coop(こくみんきょうさいコープ)」は、正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会(略称:全労済)」といい、厚生労働省の認可を受けて共済事業を行う生活協同組合です。出資金を支払うと組合員になれ、各種共済を利用することができます。

2020年に「#今できるたすけあい」プロジェクトを発足させ、その一環として「#ありがとうの手紙」をツイッターで募集。

★「#今できるたすけあい」プロジェクトページ:https://www.zenrosai.coop/e-tasukeai/imadekiru/

 

ありがとうの手紙
こくみん共済 coop (編集)

大変な日々が思い出させてくれたのは、大切な人々のことでした。

新型コロナウイルスの蔓延によって改めて気付けた、様々な「支えてくれる人」のこと。
ツイッターに投稿された、たくさんの「ありがとうの手紙」――
そこに綴られたまっすぐな気持ちは、きっとあなたにも前を向く力をくれるはずです。

こくみん共済 coopが「#今できるたすけあい」プロジェクトを通じてツイッターで募集した、「ありがとうの手紙」を一冊の本にまとめました。

 
【関連】
#今できるたすけあい | 共済・保障のことならこくみん共済 coop <全労済>

 


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