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東京23区は「島」だらけ!テレ東P・高橋弘樹さん『都会の異界 東京23区の島に暮らす』が刊行 “銀座まで4分の島暮らし”とは?

高橋弘樹さん著『都会の異界 東京23区の島に暮らす』

高橋弘樹さん著『都会の異界 東京23区の島に暮らす』

テレビ東京で人気番組を仕掛ける敏腕プロデューサー・高橋弘樹さんが「東京23区にある島」の魅力と「島に生きる人々の暮らし」を綴ったエッセイ『都会の異界 東京23区の島に暮らす』が、産業編集センターより刊行されました。

 

糸井重里さん「ロマンじゃないよ、リアルだよ。」

中央区佃島、品川区勝島、北区中之島、大田区京浜島・平和島・昭和島……
東京23区には、四方を川や海に囲まれた「島」が10カ所以上存在しています。数分で東京駅や品川駅にアクセスできる立地にありながら、時間の流れが違うその場所は、まさに「都会の異界」。

『都会の異界』で巡った島

『都会の異界』で巡った島

そんな「東京23区の島」の魅力に取り憑かれたテレビ東京のプロデューサー・高橋弘樹さんが、島のひとつである佃島に住みながら23区の島を巡り、島に生きる人々の暮らしを取材しました。

 
早朝の釣り人たち、踊るおじさん、花畑に囲まれた工場、水平線を望む絶景ビーチ……。都会のすぐそばとは思えない光景に、思わず引き込まれてしまうこと間違いナシの一冊です。

 
「首都・東京にある、知られざる「異界」巡りは、「幸せとは何か?」を教えてくれる巡礼の旅だ。
――「はじめに」より

『都会の異界』見開きサンプル

『都会の異界』見開きサンプル

 

本書の目次

東京「23区」に島がある?

天然島と人工島 その歴史

佃島に住んでみた

城南島~人口0人の工場アイランドに0円パラダイスを見る~

中之島~北区赤羽にまさかのトロピカルアイランド!?~

月島~下町情緒残る島の仙人おじさん~

 

著者プロフィール

著者近影

著者近影

著者の高橋弘樹(たかはし・ひろき)さんは、テレビ東京プロデューサー、映像ディレクター。ソロモン諸島、硫黄島、竹島など、世界の「人が旅しないところ」を旅することをなりわいとする。

2010年頃「東京23区にある島」の存在に気づき、以降10年にわたり、23区にいながら「島暮らし」というライフスタイルを追求する。「家、ついて行ってイイですか?」「吉木りさに怒られたい」などの番組を担当。

著書には『TVディレクターの演出術 物事の魅力を引き出す方法』(筑摩書房)、『1秒でつかむ「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術』(ダイヤモンド社)がある。

 

都会の異界 東京23区の島に暮らす
高橋 弘樹 (著)

ソロモン諸島、硫黄島、竹島……長年島を取材し続けたTVプロデューサーが「東京23区にある島」に着目。自ら都心の島に住みながら自転車で行ける天然島と人工島を10年にわたり検証。「都心の島に究極の理想郷は存在するのか! 」を追求した先に見えてきたものは?思わず脱力の桃源郷ハンティングエッセイ。

 


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