1月1日から12月31日まで文豪たちがいつどこで何をしていたかがすぐわかる『文豪きょうは何の日?』が刊行

『文豪きょうは何の日?』(編:立東舎)
立東舎は、『文豪きょうは何の日?』(編:立東舎)を刊行しました。
<365+1日、毎日が文豪記念日!>
◎1月17日、芥川龍之介がインフルエンザにかかり、10日間ほど寝込む。
◎8月4日、内田百閒が妻の提案で生まれて初めてキュウリの味噌汁を食べる。
◎11月10日、萩原朔太郎の家の近所に室生犀星の一家が引っ越してくる。
文豪にまつわる記念日といえば、どんなものを思い浮かべますか?
有名なところでは6月19日の「桜桃忌」があります。1948年に玉川上水に入水した太宰治の遺体が発見されたのがこの日。奇しくも太宰の誕生日でもあるこの日は、彼の晩年の作品『桜桃』にちなんで名付けられました。そんな記念日は、この日だけでなく、1年中どこにでもあるのです。
ある年のある日に、文豪たちがどこで何をしていたのか。作品の発表や受賞といった公的なエピソードだけでなく、恋愛や結婚、学生時代の思い出から日常の悩みに至るまで、文豪をより身近に感じられる私的なエピソードも含めて纏められています。
1月1日から12月31日まで、文豪たちがいつどこで何をしていたかがすぐわかる。まさに文豪の日めくりカレンダーです。


各月の章扉には、イラストレーター・問七さんによる誕生月の文豪イラストを掲載。


| 文豪きょうは何の日? 立東舎 (編集) 登場する文豪は約120人! |
◆坂口安吾「桜の森の満開の下」、江戸川乱歩「芋虫」、夢野久作「瓶詰地獄」など文豪たち10の「怪作」を収録『タナトスの蒐集匣-耽美幻想作品集-』が刊行 | 本のページ
◆【第26回小野十三郎賞】和田まさ子さん『途中の話』と安智史さん『萩原朔太郎と詩的言語の近代』が受賞 | 本のページ
◆なぜ殺されなければならなかったのか? 『文豪たちが書いた 殺しの名作短編集』が刊行 | 本のページ
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◆宇津木健太郎さん「日本ファンタジーノベル大賞2024」受賞作『猫と罰』が刊行 | 本のページ
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