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彩瀬まるさん『川のほとりで羽化するぼくら』刊行記念!“七夕をモチーフ”とした一篇を期間限定公開&直筆メッセージ入りポストカードプレゼント!

『川のほとりで羽化するぼくら』キャンペーンバナー

『川のほとりで羽化するぼくら』キャンペーンバナー

彩瀬まるさんの最新小説『川のほとりで羽化するぼくら』が、8月30日にKADOKAWAより刊行されます。

これを記念して、本書に収録される四篇の中から”七夕をモチーフ”とした一篇「ながれゆく」を期間限定で公開します。

さらに、KADOKAWA文芸編集部 公式Twitter(@kadokawashoseki)にてプレゼントキャンペーンも実施されます。

 

『川のほとりで羽化するぼくら』について

 
【あらすじ】

息苦しい今を軽やかに越えゆく一歩を描いた希望の物語
仕事を辞め、慣れない育児に奮闘する暁彦は、“ママじゃない”ことに限界を感じていた。そんなとき拠りどころになったのが、ある育児ブログだった。育児テクニックをそこから次々取り入れる暁彦だが、妻はそれがつらいと言い……(「わたれない」)。

一年に一度だけゆるされた、恋人との逢瀬を心待ちにする織女・浅緋。育ての親を失い、天が定める罪と罰に縛られ続ける生活に疑問を抱いた彼女は、恋人の牛飼いに、ここから逃げようと口にする。(「ながれゆく」)

私たちに降りかかる「らしさ」の呪いを断ち切り、先へと進む勇気をくれる珠玉の四篇。

 
<最新小説『川のほとりで羽化するぼくら』より二篇を一挙公開中>

★「ながれゆく」:https://note.com/yaseijidai/n/n73d91b582778
※2021年7月30日(金)11時29分まで期間限定公開!

★「わたれない」:https://note.com/yaseijidai/m/mab06b98c2b04
※2021年4月26日より公開中!

 

彩瀬まるさん『川のほとりで羽化するぼくら』刊行記念Twitterキャンペーン 概要

「小説 野性時代」公式note(https://note.com/yaseijidai)で公開中の「ながれゆく」を読んで感想をツイートした方の中から、抽選で20名に著者・彩瀬まるさん直筆サイン&メッセージ入りのオリジナルポストカードをプレゼント!
ポストカードは、植田真さんによる本書の装画を使用した一枚です。

『川のほとりで羽化するぼくら』装画ポストカードサンプル

『川のほとりで羽化するぼくら』装画ポストカードサンプル

■賞品:著者・彩瀬まるさん直筆サイン&メッセージ入りオリジナルポストカード(20名)
※植田真さんの装画を使用したポストカードに、彩瀬まるさんから当選者おひとりおひとりに向けたメッセージをいただきます!

■応募方法
(1)小説 野性時代noteにて公開されている「ながれゆく」を読む
(2)KADOKAWA文芸編集部の公式Twitterアカウント「@kadokawashoseki」をフォロー
(3)応募用ハッシュタグ「#川のほとりで羽化するぼくら感想」をつけて「ながれゆく」の感想をツイート
(4)エントリー完了です!

■応募〆切:2021年7月30日(金)23時59分 ツイート分まで

■当選発表:「@kadokawashoseki」より当選者へ、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)でお知らせします(2021年8月6日(金)を予定)。
※当選の場合、2021年8月16日(月)までに賞品送付先を登録する必要があります。

■お問い合わせ:KADOKAWA カスタマーサポート(https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/

★KADOKAWA文芸編集部 公式Twitterアカウント[@kadokawashoseki]:https://twitter.com/kadokawashoseki
★注意事項&キャンペーンの詳細:https://kadobun.jp/news/campaign/8i9byxd5ngcg.html

 

著者プロフィール

著者の彩瀬まる(あやせ・まる)さんは、1986年生まれ。千葉県出身。2010年「花に眩む」で第9回「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞しデビュー。

2016年『やがて海へと届く』で第38回野間文芸新人賞候補、2017年『くちなし』で第158回直木賞候補。同作は第5回高校生直木賞を受賞した。2019年『森があふれる』で第36回織田作之助賞候補。

他の著書に『あのひとは蜘蛛を潰せない』『骨を彩る』『朝が来るまでそばにいる』『不在』『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』『草原のサーカス』、自身が一人旅の途中で被災した東日本大震災時の混乱を描いたノンフィクション『暗い夜、星を数えて‐3・11被災鉄道からの脱出‐』等がある。繊細かつ美しい筆致で多くの読者を魅了する。

 

川のほとりで羽化するぼくら
彩瀬 まる (著)

私たちを縛る不自由と軽やかに超えゆく一歩を描いた、新時代の希望の物語

 
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