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悩める高校生のための生き方の参考書「飛び出せ高校生!」シリーズが4冊一挙刊行!

悩める高校生のための生き方の参考書「飛び出せ高校生!」シリーズが4冊一挙刊行!

悩める高校生のための生き方の参考書「飛び出せ高校生!」シリーズが4冊一挙刊行!

教育出版の旺文社より、「飛び出せ高校生!」シリーズ4冊が刊行されました。本シリーズは、「人間関係の悩み」「進路・進学の悩み」「心と身体の悩み」といった「リアルな高校生の悩み」を前向きに解決していく、高校生のための「生き方の参考書」です。

 

「飛び出せ高校生!」シリーズについて

旺文社では、1931年の創業以来、高校生向けの「受験の参考書」を提供し、2021年に創業90周年を迎えました。

「飛び出せ高校生!」シリーズは、長らく受験・合格のための参考書を手掛けてきた旺文社が、学校では教えてくれない、リアルな高校生の悩みを解決する「生き方の参考書」を作りたいという想いから誕生し、そのタイトルには、高校生のみなさんが一歩前へ出る勇気のきっかけになるという願いが込められています。

 
<高校生の3つの大きな悩みを解決>

「飛び出せ高校生!」シリーズでは、3つの高校生の悩みにまつわるテーマを厳選し、楽しく、前向きなアドバイス・解説により解決していく内容となっています。

●人間関係の悩み(友達、親、異性、先生・・などについて)
●進路・進学の悩み(勉強法、進路選び、夢、不登校・・などについて)
●心と身体の悩み(性格、やる気、不安、考え方‥などについて)

左から順に、「(1)高校脱出マニュアル」「(2)これからの新しい勉強法」「(3)高校生しなくてもいいこと」「(4)本番であがらない最高の方法がある。」紙面イメージ

左から順に、「(1)高校脱出マニュアル」「(2)これからの新しい勉強法」「(3)高校生しなくてもいいこと」「(4)本番であがらない最高の方法がある。」紙面イメージ

(1)『高校脱出マニュアル 人生が変わる高認・通信・特修という面白い方法がある。』(編:旺文社)

無理する必要なんかない。高校なしでも大学に行く方法があった!

日本にある様々な大学への進学ルートを総力で取材。知っているようで知られていない意外なやり方、その仕組みをわかりやすく教えます。

<悩みテーマ>今通っている学校になじめない、どうしても合わない…など

 
(2)『これからの新しい勉強法 新しい時代に必要とされる「学力の3要素」を徹底解説!』(編著:吉川厚さん・小林実さん)

豊富なデータをもとに、「学び」について長年研究してきた吉川厚さんが、「学び」の本質とその習得について徹底レクチャー! 目からうろこの新しい勉強法です。入試に必要な7つの力のトレーニング法も掲載。

<悩みテーマ>新しい入試や学びにどう対応していいかわからない…など

 
(3)『高校生しなくてもいいこと 学校、友だち、自分に悩むあなたへ』(編著:渡辺憲司さん・小林実さん)

「変な校則は守らなくてもいい」「自分に自信がなくてもいい」など、渡辺憲司さんが50年を超える教員経験から語った、心に響く優しいメッセージの数々。どんより重かった心がすっと楽になります。

<悩みテーマ>不満や不安が溜まっていて、なんだか毎日の生活が息苦しい…など

 
(4)『本番であがらない最高の方法がある。このリラックス法で緊張がとけて心が楽になる。』(編著:篠原広美さん)

基本の3メソッドで、いつもの力が出せるようになる!
カウンセラーの篠原広美さんによる、うそのような簡単なやり方で、緊張から抜け出せます。音声ダウンロード付き。

<悩みテーマ>いつも肝心なところで緊張してしまって失敗してしまう…など

 

監修者プロフィール

 
■吉川 厚さん(東京工業大学 特定教授、立教大学 特任教授)

株式会社EduLab執主席研究員として、テスト研究に従事。慶應義塾大学大学院 理工学研究科 計測工学専攻 博士課程修了、工学博士。NTTソフトウェア研究所、NTT基礎研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所などを経て教育界へ。一貫して、「人はどのように学び、しかも学んだ知識をうまく活用できるのか?」をテーマに研究をしており、膨大なデータをもとにした考察をおこなっている。

 
■小林 実さん(十文字学園女子大学 教育人文学部文芸文化学科 教授)

立教大学大学院 博士課程後期課程単位取得後退学。専門は日本文学。
大学新入生の入門課程を長年担当しており、リアルな学生の悩みと本音を熟知している。

 
■渡辺 憲司さん(立教大学名誉教授)

立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得後退学。博士(文学)。教師歴50年を超える大ベテラン。専門は日本近世文学。横浜市立横浜商業高等学校定時制、私立武蔵高等学校中学校、梅光女学院大学短期大学部(現梅光学院大学)、梅光女学院大学(現・梅光学院大学)、立教大学、立教新座中学校・高等学校校長、自由学園最高学部学部長と、さまざまな学校で教えた経験を持つ。立教新座中学校・高等学校校長時に起きた、東日本大震災を受けて、卒業生へ向けたメッセージが大評判となる。著者多数。TV・ラジオ出演多数。

 
■篠原 広美さん(リプレンスプラス代表、ウェル・カウンセリング・ルーム院長)

学生や一般の個人、企業で働く人のカウンセリングや体のケアの他、幼稚園・小学校の母親や企業内(新入社員、管理職、役員)に向けたセルフケア、コミュニケーションに関する講座や講演、メンタルヘルス研修。アスリート(GTドライバーやパラリンピック選手)の体のケア、医療機関での相談業務やハンドアロマ講座、渋谷区内の介護老人施設でのハンドアロマのボランティアなど幅広い層に心身両面のアプローチを行っている。

 

高校脱出マニュアル 人生が変わる高認・通信・特修という面白い方法がある。 (飛び出せ高校生! vol. 1)
旺文社 (編集)

本書は、次の4点、 
(1)高卒認定試験(旧大検)が思ったより難しくない!
(2)ほとんど大学のような通信制高校の魅力
(3)中卒でも入れる大学「特修生制度」の紹介(←ビックリ!ほとんど知られていません。)
(4)実は放送大学がすごすぎる!(←高卒資格がなくても入れる。先生方もすごい。)
をくわしく解説します。 
特に、経験者(計12名)の豊富なインタビューは、今後の参考になるはず!
実際にやるか・やらないかはさておき、これらの制度を知っておくと安心です。

 
【出版社からのコメント】
まず、高卒認定試験ですが、昔の大検と比べたら、明らかに簡単になっています。これならば、高校に無理していく必要がないくらいです。
通信制高校も進化しています。例えばNHK学園高等学校の放送授業は質が高いんですよ。詩人の谷川俊太郎さんの家に訪問したりするんですから!やはり基礎科目が一番大事です。
それから、皆さん、大学の特修生制度はご存知ですか?
もしかしたら大きな声で言えないのかもしれませんが、高校卒業の資格がなくても入れる大学の制度です。これを知ったときはとてもビックリしました。
極端な話、最終学歴が中学校卒業であっても、例えば、この制度と同様の制度がある放送大学で好きなことを学んで、大学院に行くことだって可能です。それに放送大学は先生方が一流なんです!
これらの方法を、実際にやる・やらないは別にして、制度を知っているだけで安心できると思うんです。特に12人の経験者インタビューはためになるし、元気が出ると思います。詳しくは是非本書をお読みください。私(本書の編集担当者)は高校時代の自分に読ませたいと思って作りました。
取材先の皆様、ありがとうございました。 

これからの新しい勉強法 新しい時代に必要とされる「学力の3要素」を徹底解説! (飛び出せ高校生! vol. 2)
吉川 厚 (著), 小林 実 (著)

いますぐ勉強法を変えよう!

文部科学省が提示している新しい時代に必要とされる「学力の3要素」について、その考え方と対処法を長年テスト研究をされている吉川厚先生が丁寧にレクチャー。
今後あたらしく問われる力や勉強のやり方の基本を解説し「真の学び」を手に入れるための考え方を教えてくれます。

また、第二部では入試に必要な、身につけたい「7つの力」をピックアップし、それぞれ力を鍛えるトレーニング方法をステップアップ方式でアドバイス。

この本で、一生ものの学びの技術が身につく!

 
【出版社からのコメント】
この本では、いわゆる入試対策のためのテクニックや効率的な勉強法は教えません。
受験時期だけではなく社会人になっても応用できる、「学びの姿勢」や「技術」を解説し、その身につける方法をアドバイスする本です。
 
正直、受験を前にした人には、まどろっこしいという方もいるかもしれません。
しかし「急いては事を仕損じる」と言われる通り、吉川先生が提案する学習の考え方を見つければ、たとえ、この先困難に陥ったとしても怖くはないはずです。

監修の吉川厚先生は、膨大なデータをもとにした「人の学び方」の研究をされています。その先生が悩める高校生のために基本的な学習方法について解説しているわけですから、これは要注目です。

高校生しなくてもいいこと 学校、友だち、自分に悩むあなたへ (飛び出せ高校生! vol. 3)
渡辺 憲司 (著), 小林 実 (著)

もっと自由に! 思い込みを捨てたら楽になる。ガマンしているすべての高校生に贈る禁断の書です。

高校生が面倒、ウザいと思っているけれど、「しなくてはいけない」と思い込んでいることをアンケートをもとに分析しピックアップしました。
それに対して、50年を超える教員生活を送った渡辺憲司先生が、「そんなこと、しなくてもいいんだ」と優しく心に残る言葉でアドバイスしてくれる、いわば心のビタミン的な本となっています。

「変な校則は守らなくていい」、「クラスメートと無理に仲良くしなくてもいい」、「夢はなくてもいい」など、さまざまな学校で教えてきた経験を持つ、大ベテランの先生だからこそ言える思い切った言葉と、優しさにあふれたそのアドバイスに、必ずやあなたの凝り固まった心がほぐれてくるのを感じるはずです。

なんだか心がつらくなった時に、気楽な心持ちで寝ころびながら読んでみてください。
読み終わったときに、きっといつもの日常が違う景色に見えてくるはずです。

 
【出版社からのコメント】
渡辺憲司先生は、東日本大震災の3.11に、生徒へ向けて送られたメッセージ「時に海を見よ」で有名です。
当時SNSで拡散され、80万回以上の接続を記録し、その後テレビ、ラジオでも取り上げられ、熱いメッセージを発信されていました。
また、このコロナ禍で発信されたメッセージ「今本当のやさしさが問われている」が、テレビ、ラジオ、新聞などで大きな反響を呼んでいます。こうしてみると、まっすぐな熱血教師にも感じられると思いますが、実際にお会いしてみるとユーモアたっぷりの人間味あふれる先生です。
この本を読んでもらえれば同感していただけると思いますが、「こんな先生に教わりたかった」と思うのは私だけではないと思います。

小林実先生は現場のリアルな学生を多く見てこられた先生です。その経験から「しなくてもいいこと」の選定や、アドバイスの妥当性について学生の立場からチェックしていただきました。

本番であがらない最高の方法がある。 このリラックス法で緊張がとけて心が楽になる。 (飛び出せ高校生! vol. 4)
篠原 広美 (著)

本書は、本番であがらないための(自分を取り戻すための)13メソッド

(1)呼吸法(←篠原先生の音声誘導を専用サイトよりダウンロードできます。)
(2)イメージトレーニング(←篠原先生の音声誘導を専用サイトよりダウンロードできます。)
(3)リラックス法(←篠原先生の音声誘導を専用サイトよりダウンロードできます。)
(4)嗅覚で自分を取り戻す
(5)味覚で自分を取り戻す
(6)温感で自分を取り戻す
(7)視覚で自分を取り戻す
(8)聴覚で自分を取り戻す
(9)体をゆるめて自分を取り戻す
(10)ウォーキングで自分を取り戻す
(11)色で自分を取り戻す
(12)睡眠で自分を取り戻す
(13)見方を変えて自分を取り戻す

をくわしく解説します。
特に、篠原広美先生の音声誘導は、あなたの心を癒し、緊張をとってくれるはずです。

 
【出版社からのコメント】
実は、この本の最も大きな特長は、篠原広美先生の工夫によってできた「基本メソッド3リラックス法」なんです。
習得が難しい自律訓練法というリラックス法を簡単に身につけられるようにしました。
一番凄いのは音声誘導を使う点です。この篠原先生のお声が心に染みてくるんです。
皆さんの参考のために私(この本の編集担当)の経験を書いてみます。

(1)初日、リラックス法の標準版p.71の手順を教えてもらう。
(2)毎日、布団の中で音声誘導を聞きながらリラックス法を行い、そのまま寝てしまう。音声(リラックス法_標準版)はダウンロードできます。
(3)1週間後、手足の重い感じはできるようになったが、温かいはできない。
(4)2週間後、リラックス感が少し出てきた。
(5)3週間後、何だか「何があっても大丈夫」な気がしてくる。
(6)1か月後、突然、元気になる。ちょっとハイテンション。ここまで3か月かかる人もいるそうです。
(7)2か月後、落ち着いた感じ。やや元気な感じは続いている。
(日中は超簡易版の音声も利用するとよいです。)

この方法で心を強くすれば「あがり」が怖くなくなります。
注:個人差があります。

 


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