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ソラシド・本坊元児さん初の自伝的小説『プロレタリア芸人』が文庫化

本坊元児さん著『プロレタリア芸人』

本坊元児さん著『プロレタリア芸人』

扶桑社は、ソラシド・本坊元児さんの初の自伝的小説『プロレタリア芸人』を文庫化し、扶桑社文庫より刊行しました。

 

テレビなどで話題となった壮絶な肉体労働現場の日々! 千原ジュニアさんが絶賛「“芸人が書いた2冊目の『遺書』」

吉本芸人、本坊元児さん。麒麟、アジアンなど売れていく同期への羨望と焦りから、勝負を賭けて上京。しかし、芸人としての仕事がほぼゼロで、壮絶な肉体労働のバイトに汗する泥のような毎日を過ごすことになった。

それによって、テレビ出演の回数より、ギックリ腰の回数のほうが多いという日々―― 。肉体労働現場で働く彼の日常は、常に危険と隣り合わせ。時には死をも感じてしまう現場での日常は、まさに「現代の蟹工船」 。

――多くの芸人たちが絶賛する、本坊さんが体験したリアルでディープな話を収め、2015年に発売された単行本がこの度、文庫化されました。

 
<文庫の発売にあたっての本坊元児さんのコメント>

「2015年に出版した『プロレタリア芸人』がこの度、文庫本として出版されることになりました。

前回の本が売り切れてから、応援してくださる方が中古本で2倍も3倍もする値段で買っていたことを知り大変心苦しかったのですが、また皆さんにお届けすることができとても嬉しいです。
 
よろしくお願いします」

 

本書の目次

◎本坊元児と申します
◎上阪いたします
◎上京いたします
◎洋和ワークスの本坊と申します
◎第一空調で働きます
◎もうどうでもいいのです。本坊です
◎昇竜演舞太鼓の本坊と申します
◎嫌な思い出が増えていきます
◎借金があります。本坊です
◎大工の本坊と申します
◎大工にも慣れてまいりました
◎大工二年目、本坊です
◎少し売れるかと思いました
◎本坊元児でございます

 

著者プロフィール

著者の本坊元児(ほんぼう・がんじ)さんは、1978年生まれ、愛媛県松山市出身。お笑い芸人。吉本興業所属。

2001年1月、水口靖一郎さんとコンビになり「ソラシド」を結成。ボケ担当、立ち位置は左。大阪NSC 20期生。現在は「山形県住みます芸人」として活動し、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)などにも出演中。

★Twitter〔@honbouganji〕:https://twitter.com/honbouganji

 

プロレタリア芸人 (扶桑社文庫)
本坊 元児 (著)

テレビなどで話題となった壮絶な肉体労働現場の日々!
芸人・本坊元児が底なしの嘆きと未来への咆哮を綴った初の自伝的小説。

 


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