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「前の住所のままなので来年は届かないが言わない」前田理容さん俳句集『冬でも薄着の彼が風邪を引いた』が刊行

前田理容さん著『冬でも薄着の彼が風邪を引いた』

前田理容さん著『冬でも薄着の彼が風邪を引いた』

前田理容さんの俳句集『冬でも薄着の彼が風邪を引いた』が、パレードブックスより刊行されました。

 

どこかおかしくてどこか切ない現代自由律俳句集『冬でも薄着の彼が風邪を引いた』が発売!

「前の住所のままなので来年は届かないが言わない」
「じゃあまたねの本気度をはかる」

…など、151句の自由律俳句のほか、

飲食店で感じた抑えられない気持ちを描いた「グルメレポート」、
留年後にひとりで行った大学の卒業旅行を描いた「卒業旅行記」、
離婚後に四国遍路をひとりで歩いた旅行を描いた「四国遍路ひとり歩き旅行記」

――著者の人生の分岐点をナンセンスに切り取ったエッセイ3編も収録。

 
ありふれた日常に隠された喜怒哀楽を再発見できる一冊です。

 

著者プロフィール

著者の前田理容さん(ペンネーム)は、1975年生まれ。京都市出身。京都大学総合人間学部卒業。弁理士。

著書に、「まえだりょう」名義で『大学六年生の作り方』(郁朋社)、『ぼくらの流儀』(ぶんりき文庫)、『山崎』(パレードブックス)、『結局ゾロ目を見逃す』(郁朋社)がある。

趣味は、ウルトラマラソン、川柳。関西夢街道グレートRUN320km1位。朝日なにわ柳壇1位。

★ブログ:https://ameblo.jp/maedaryo0212/

 

 


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