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カンザキイオリさん小説デビュー作『あの夏が飽和する。』オリジナルPV公開&書き下ろしスピンオフ連載スタート!

カンザキイオリさん著『あの夏が飽和する。』

カンザキイオリさん著『あの夏が飽和する。』

ボカロP・カンザキイオリさんがヒット曲「あの夏が飽和する。」を自ら小説化した『あの夏が飽和する。』が、河出書房新社より9月18日に刊行されます。初回購入特典として、人気声優・入野自由さん&茅野愛衣さんのスペシャル朗読音源が付いてきます。

また、『あの夏が飽和する。』オリジナルPVの公開もスタートしました。

 

初回購入特典は入野自由さん&茅野愛衣さんの朗読音源

書籍の初回購入特典は、入野自由さんと茅野愛衣さんによる小説冒頭の朗読音源(約20分)!

さらに、期限なしの購入特典として、2月に発売されたEP「人生はコメディ」に収録されている小説の元になった楽曲たち「あの夏が飽和する。」「死ぬとき死ねばいい」「人生はコメディ」の3曲を購入者全員にプレゼント。

いずれも、書籍に記載されたQRコードからアクセスできます。

 
<声優お二人からのコメント>

◆入野自由さん

常々“朗読”とは、『なんと難しいものなんだろう』と思っていましたが、今回改めてそれを痛感しました。一瞬たりとも気の抜けない濃密な時間を、カンザキさんご本人と共に作り上げる事ができて、とても嬉しかったです。
曲を初めて聞いた時のあの衝撃を、この朗読を通して再び感じて頂くことができるのではないでしょうか? ぜひ、お楽しみに!

◆茅野愛衣さん

収録当日、カンザキさんから渡された台本には、1つ1つの台詞にこんな風に演じて欲しいというメッセージが赤いペンで書かれていました。その言葉から、作品への熱い思いを感じ、この熱を流花の声でも伝えられたらと、彼女に寄り添いながら演じさせて頂きました。母と娘、大切な役を任せて頂て光栄です。この作品がたくさんの方に届きますように。

 
★「あの夏が飽和する。」楽曲三部作MV:https://www.youtube.com/playlist?list=PLGepa6W4U14wak3baXAm7i2zeQNMUx_Rg

 

小説の世界観を伝えるオリジナルPV公開、書き下ろしスピンオフ連載も予定

書籍の発売に先だち、朗読キャストでもある入野自由さんがナレーションをつとめた書籍オリジナルPVを8月21日に公開開始。

 
同日オープンの特設サイトでは、すべてのスタートとなる13年前の物語「書き下ろしスピンオフエピソード」が全6回で順次公開されていきます。

★書籍『あの夏が飽和する。』特設サイト:http://www.kawade.co.jp/anonatsu/
★オリジナルPV(YouTube):https://youtu.be/yBKtF9yNvOs
★書き下ろしスピンオフ第一回(Web河出):http://web.kawade.co.jp/bungei/3708/

 

 

9月18日の発売と同時に、全国書店店頭で『あの夏』朗読が聴ける!?

本書は9月18日より全国書店にて発売予定です。初回購入特典であるスペシャル朗読音源の一部を、書店店頭限定で公開。拡販DVD設置店では、オリジナルPVに朗読音源の冒頭(約90秒)を加えたスペシャルPVが放映される予定です。

 
なお、本書の最新情報は、『あの夏が飽和する。』書籍公式Twitterと、書籍特設ページで順次発表されていきます。

★書籍『あの夏が飽和する。』特設サイト:http://www.kawade.co.jp/anonatsu/
★『あの夏が飽和する。』公式Twitter:https://twitter.com/anonatsu_book

 

著者プロフィール

著者のカンザキイオリさんは、2014年1月、ボカロPデビュー。

2017年8月に発表した楽曲「命に嫌われている。」は累計再生回数1億回(「歌ってみた」含む。2020年7月現在)を突破するモンスターヒット。2019年4月に人気曲を収録した集大成となる1stアルバム『白紙』を発売。ゲーム、アニメのテーマソングも担当し、以降も大活躍を続ける。

コンポーザーとしては、2018年冬に彗星の如く登場したバーチャルシンガー「花譜」のオリジナル楽曲全ての作詞作曲編曲を担当。メガヒットを連発し、10代を中心にカリスマ的人気を誇る今もっとも注目されるアーティスト。

 

あの夏が飽和する。
カンザキ イオリ (著)

カリスマ的ボカロPが熱烈なファンの声に応えて実現した、自身の大ヒット曲をもとに書き下ろす青春サスペンスの傑作!

社会人になった千尋は今度こそ愛する人を守れるか。青春サスペンスの傑作誕生!

 
【関連】
カリスマボカロP カンザキイオリ デビュー小説『あの夏が飽和する。』特設サイト|河出書房新社

 


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