本のページ

SINCE 1991

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』著者・汐見夏衛さん最新小説『ないものねだりの君に光の花束を』刊行 =LOVE齊藤なぎささん書評がカドブンで公開

汐見夏衛さん著『ないものねだりの君に光の花束を』(KADOKAWA)

汐見夏衛さん著『ないものねだりの君に光の花束を』(KADOKAWA)

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)でシリーズ累計20万部を突破した小説家で、高校で国語を教える先生でもある汐見夏衛さんが書き下ろした最新小説『ないものねだりの君に光の花束を』が、KADOKAWAより刊行されました。

 

『ないものねだりの君に光の花束を』について

本作は、平凡であることにコンプレックスを抱く女子高生が、クラスの人気者でアイドルとしても活躍する男の子と出会い、「普通」や「特別」とは何かを考えていく物語です。昨今話題となっている誹謗中傷問題にも触れられています。

カバーイラストは漫画家の中村ひなたさん。青春の煌めきを詰め込んだような装丁にも注目です。

『ないものねだりの君に光の花束を』著者コメント入りパネル(書店店頭用)

『ないものねだりの君に光の花束を』著者コメント入りパネル(書店店頭用)

 
<あらすじ>

永遠の脇役である私と、眩しすぎる彼の、人生を変える青春物語。

すべてにおいて普通で個性がないこと(永遠の脇役)がコンプレックスの高校生・影子。
同じクラスには影子とは違い、すべてにおいて特別で〈永遠の主人公〉な真昼という同級生がいた。彼は大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。

そこにいるだけで目立つ彼は、影子とは別世界すぎて同じクラスなのにほとんど話したことがなかった。
だが、ひょんなことがきっかけで一緒に図書委員をすることになり、真昼の陰の部分を知ることに……。

君も誰かにとっての「特別」であることに気付いたとき、世界が眩しく思えて、きっと涙が止まらない――。

 

「=LOVE」齊藤なぎささんも共感! 書店員さんから絶賛コメント続々!

「現役学生はもちろん、かつて学生だった全ての人の心を動かす作品だと思います」
(評者:=LOVE 齊藤なぎささん / アイドル)

★齊藤なぎささんレビュー:https://kadobun.jp/reviews/evkg839xmy8s.html

 
<書店員さんコメント>

「誰にでもある羨望や嫉妬について、これほど共感できたのは、この年になるまで経験してこなかったことです。
作者の筆力と一口に言ってしまうのは惜しいくらいの求心力がある物語だと思います。」
――TSUTAYAレイクタウン 高橋康子さん

「君の人生の主役は他でもない君自身だ。
若すぎる君は、それに気づくことができないかもしれない。
だからこの小説『ないものねだりの君に光の花束を』を贈りたい。」
――明林堂書店 フジ西宇部店 田中由紀さん

「ドキドキも、せつなさも、あたたかさも、この一冊の中に込められている。
妄想が現実寄りなのがかなり愉しい!アイドルに推しのいる人には必読書です!
ラストのページがどこまでもまぶしくて美しくて感涙のまま余韻に浸っています。」
――うさぎや 矢板店 山田恵理子さん

 

著者プロフィール

著者の汐見夏衛(しおみ・なつえ)さんは、高校の国語教師としての経験をもとに、悩み疲れた心を解きほぐす作品を目指して、日々執筆活動をしている。

代表作となった『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)が、様々な年代の共感を呼び、現在最も注目される作家。

 

ないものねだりの君に光の花束を
汐見 夏衛 (著)

学生に読んでほしい作家No.1。
ラストシーンに、きっと涙する!
読後、世界が輝いて見える希望の物語。

 
【関連】
=LOVE齊藤なぎさも共感!「現役学生はもちろん、かつて学生だった全ての人の心を動かす作品だと思います」『ないものねだりの君に光の花束を』 | カドブン

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』 WEB発×切ない純愛 | B O O K P O O H
『だから私は、明日のきみを描く』人生で初めての、どうにもならない好きだった―― | B O O K P O O H

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です