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ノンフィクション新書「MdN新書」第2弾は、大恐慌と日本の没落『コロナショック』、世界の今が見える『国旗の考現学』、日本を代表する31城『ニッポン名城紀行』

ノンフィクション新書「MdN新書」第2弾刊行!

ノンフィクション新書「MdN新書」第2弾刊行!

エムディエヌコーポレーション(MdN)は、4月に創刊された、ワンテーマを深く掘り下げるノンフィクション「MdN新書」の第2弾として、『コロナショック』『国旗の考現学』『ニッポン名城紀行』の3冊を刊行しました。

 

「MdN新書」第2弾ラインナップ

 
■経済か、命か ――確実に訪れる大恐慌と日本の没落

コロナショック
山田 順 (著)

経済か命か。「世界大恐慌」再来! 中国・武漢発の「コロナショック」は、一九二九年の「世界大恐慌」以上の恐怖と経済危機を地球規模で招いている。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)は中国依存化したサプライチェーンが享受した利益に対する反動でもある。コロナ禍はいつ収束するのか? 世界経済、日本経済は今後、どうなるのか? コロナショックで判明した構造問題を国際取材経験豊かなジャーナリストが緊急分析!

〈本書の主な内容〉
第一章 対コロナ戦争、戦いは短期か長期か?
第二章 未来を救うワクチン、クスリ、検査キット
第三章 ウイルスは人工的につくられたのか?
第四章 ウイルスは世界政府樹立への布石
第五章 コロナ制圧に「失敗した国」「成功した国」
第六章 なぜ日本は封じ込めに失敗したのか?
第七章 日本を「焼け野原」にした戦犯たち
第八章 日本を後進国にした虚飾のアベノミクス
第九章 ポストコロナで日本は国家破産
第一〇章 金融バブルの崩壊と第二次大恐慌
第一一章 できるのか「グッバイ・チャイナ!」

〈著者プロフィール〉
山田順(やまだ・じゅん)さんは、ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を歴任。2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で旺盛な取材・執筆活動を展開中。主な著書に、『出版大崩壊』『資産フライト』『円安亡国』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『「中国の夢」は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『希望の地としての新興アジア』(実務教育出版)、『地方創生の罠』(イースト新書)、『永久属国論』『東京「近未来」年表』(以上、さくら舎)、『米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR』(エムディエヌコーポレーション)などがある。

 
■国旗を見れば、世界の「今」が見えてくる

国旗の考現学
吹浦 忠正 (著)

執念、ジェンダー、差別、宗教、オリンピック…… 国があれば国旗あり。そして国旗の数だけ歴史と物語は存在する。本書は古代から中世、近世、そして現代に至るまで、各国の国旗の成り立ちや移り変わりを、1964東京オリンピックより専門職として五輪に関わった「国旗と儀典のプロ」が深堀りする、新しい世界の見方。政治や軍事、経済や世相は国旗にどのように反映されてきたのか。

〈本書の主な内容〉
序 章 オリンピックと国旗
第一章 考現学で見る世界と国旗
第二章 怨念、ジェンダー、差別、宗教
第三章 国旗が語る歴史的瞬間
第四章 変化し続ける国旗
第五章 国旗で読む過去・現在・未来

<著者プロフィール>
吹浦忠正(ふきうら・ただまさ)さんは、1941年、秋田市生まれ。早稲田大学在学中に1964年のオリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員となる。以後、札幌、長野の両冬季五輪で国旗や儀典に関わり、「TOKYO2020」では組織委員会国際局アドバイザー。元埼玉県立大学教授。NPO法人世界の国旗・国歌研究協会共同代表。社会福祉21ぽうと21、NPO法人ユーラシア21研究所各理事長。法務省難民審査参与員。NHK大河ドラマ「いだてん」では国旗考証を担当。NHKスペシャル、世界一受けたい授業などTV出演は多数。全国各地で国旗・国歌の講演をおこなう。これまでに84か国を訪問、特に、ロシアは最多の130回。北方領土問題の専門家でもある。『国旗のクイズ図鑑』(学研)、『国旗で読む世界地図』(光文社)、『国旗で読む世界史』(祥伝社)、『世界の国旗図鑑』(主婦の友社)など著作は50冊以上に及ぶ。

 
■城は今も生きている。日本を代表する31城の「井沢式」攻略法!

ニッポン名城紀行
井沢 元彦 (著)

著者の独創と直観による切れ味鋭い歴史・紀行ノンフィクション。北は五稜郭から南は首里城まで、著者が実際に見て歩いて聞いた、日本全国の名城31をユニークな井沢史論で解説。これまで誰も知らなかった名城の秘密が明らかになる。

〈本書の主な内容〉
第一章 蝦夷から信濃をめぐる 五稜郭・弘前城・江戸城・松本城ほか
第二章 尾張から越前をめぐる 犬山城・名古屋城・金沢城・丸岡城ほか
第三章 畿内をめぐる 安土城・二条城・大坂城・姫路城ほか
第四章 山陽・山陰をめぐる 岡山城・備中松山城・津山城・松江城ほか
第五章 四国をめぐる 丸亀城・高知城・伊予松山城・宇和島城ほか
第六章 九州・沖縄をめぐる 名護屋城・豊後岡城・熊本城・首里城ほか

<著者プロフィール>
井沢元彦(いざわ・もとひこ)さんは、1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。 TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後、執筆活動に専念。独自の歴史観で歴史推理・ノンフィクション分野で活躍。「週刊ポスト」連載の「逆説の日本史」は1200回を超え、現在は近現代史編を連載中。おもな著書に『逆説の日本史』『コミック逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(小学館)のほか、『学校では教えてくれない日本史の授業』シリーズ(PHP)、『英傑の日本史』シリーズ(KADOKAWA)などがある。最近刊は、『天皇の日本史』(角川文庫)。執筆以外では、多くのテレビ・ラジオ番組に出演、また、積極的な講演活動を行なっている。2009年4月から大正大学表現学部・種智院大学人文学部で客員教授を務める。

 

エムディエヌコーポレーションについて

株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、デザインや各種表現の可能性とノウハウを伝える出版社です。

1992年に創業し、デザインの考え方・学び方、PhotoshopやIllustratorを始めとするツールの使い方、Webと共に進化するテクノロジーの情報などを提供してきました。
近年では、アニメーションや映像、ゲーム、芸能など、ビジュアル・カルチャー全般に渡るクリエイティブ情報にもテーマを広げ、デザインのおもしろさや魅力をさまざまな形で発信しています。

★URL:https://books.mdn.co.jp/

 


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