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星野源さん『いのちの車窓から』と『よみがえる変態』が電子書籍化 KADOKAWAと文藝春秋より同日配信

KADOKAWAは、俳優・音楽家・文筆家の星野源さんのエッセイ『いのちの車窓から【電子特典付き】』を5月29日より電子書籍として配信します。
また、文藝春秋も同日、星野さんのエッセイ『よみがえる変態』の電子書籍版を配信します。

 

29万部突破のベストセラーエッセイ『いのちの車窓から』が電子限定特典付きで配信開始!

(C)Gen Hoshino 2017 (C)Sushio 2017

(C)Gen Hoshino 2017 (C)Sushio 2017

雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号よりスタートした連載に書き下ろしを加えた単行本『いのちの車窓から』が、発売から3年を経てついに電子版での配信を開始します。

 
ドラマ「逃げ恥」「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2014年~2016年の2年間の想い、経験、成長のすべてが詰まった一冊です。

 
「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」
(本書「いのちの車窓から」より引用)

 
装丁は吉田ユニさん、カバー・挿絵イラストはテレビアニメ『キルラキル』のキャラクターデザインもつとめた、すしおさんが手がけています。星野源さんの面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集です。

 

死の淵から復活するまでの3年間! 星野源さんの最新文庫『よみがえる変態』も電子書籍での配信を開始!

文藝春秋 電子書籍編集部では、星野源さんのエッセイ『よみがえる変態』(文春文庫/2019年9月刊)の電子書籍版を配信開始します。

 
本書は、2011年からの雑誌連載エッセイに加え、突然の病に次々と襲われた星野さんが壮絶な闘病生活を経てよみがえるまでの3年間を、エロも哲学も垣根なく赤裸々に綴った記録です。

 
「この頃の自分が文字通り死ぬほど頑張ってくれたから今の自分が居るのだということも、改めて強く意識することになりました。彼が必死にもがきながら前に進んでバトンを渡してくれたから、今がある。」
(文庫化に際してのあとがき より)

 

著者プロフィール

著者の星野源(ほしの・げん)さんは、1981年埼玉県生まれ。俳優・音楽家・文筆家。

2003年に舞台「ニンゲン御破産」への参加をきっかけに大人計画に所属。音楽家として、2016年、シングル「恋』」社会現象とも呼べる大ヒットを記録。2018年にリリースした5thアルバム『POP VIRUS』がオリコンウィークリーアルバムチャートで4週連続1位を記録。俳優として、2013年に映画『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』等に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞等の映画賞を多数受賞。

近年の出演作に、大河ドラマ『真田丸』『いだてん~東京オリムピック噺~』、ドラマ『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』、映画『引っ越し大名!』など。2017年3月には第9回伊丹十三賞を受賞。

著書に『星野源雑談集1』、『地平線の相談』(細野晴臣さんとの共著)など。

 

いのちの車窓から【電子特典付き】
星野 源 (著)

よみがえる変態 (文春文庫)
星野 源 (著)

とある人間が死の淵から帰ってきた。
――ただいま!!
エロも哲学も垣根なく綴った、突然の病からよみがえるまでの怒涛の3年間。

アルバム制作やライブ、ドラマ撮影に執筆。
やりたかったことは次々と仕事になったが、片時も休まる暇がない。
自分がなりたいと思う姿を追いかけるほどに消耗していく中、突然の病に襲われた。

……まだ死ねない。

これから飛び上がるほど嬉しいことが起こるはずなんだ。死の淵から蘇った3年間をエロも哲学も垣根なしに綴る。

 


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