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似鳥鶏さん『難事件カフェ』第1巻重版&続編刊行! スイーツが彩る奇妙な事件を名探偵の兄弟が華麗に解決!

似鳥鶏さん著『難事件カフェ2 焙煎推理』(光文社文庫)が、光文社より刊行されました。また、それに先立って、4月に刊行されたシリーズ第1巻『難事件カフェ』の重版も決定しました。

 

最新刊『難事件カフェ2 焙煎推理』

隠れ家的喫茶店プリエールに県警秘書室の直ちゃんが持ち込んだのは、企業の御曹司が殺害された事件。事件発生時に一緒に別荘にいた友人3人の犯行は否定され、外部犯の可能性も否定されてしまう。犯人がいない(!?)殺人事件を、店主の季と、元警官でパティシエ役の弟・智はどう解くか?(「第一話」)

――スイーツが彩る奇妙な3つの事件を、名探偵の兄弟が華麗に解決に導きます。

 

シリーズ第1巻『難事件カフェ』

洋菓子が美味しい喫茶店プリエールは、店主の兄・季と、元警官でパティシエ役の弟・智が切り盛りする隠れ家的お店です。

優秀な警官だった智を連れ戻そうと店に詰め掛けるのは、県警秘書室の直ちゃん。彼女が持ち込む未解決事件を、兄弟で捜査することになって――。

4つの奇妙な殺人事件を、名探偵の兄弟の絆と甘いケーキが解決に導く、ほろ苦く切ない傑作ミステリー。

※『パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から』 改題

 

著者プロフィール

著者の似鳥鶏(にたどり・けい)さんは、1981年、千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で鮎川哲也賞に佳作入選し、作家デビュー。

〈戦力外捜査官〉シリーズがテレビドラマ化され大ヒット。「市立高校」シリーズ、「楓ヶ丘動物園」シリーズ、「御子柴」シリーズなど、数々の人気シリーズを生み出す。

ほかの著書に、『迫りくる自分』『レジまでの推理』『100億人のヨリコさん』(すべて光文社文庫)、『君のために青く光る』『彼女の色に届くまで』(ともに角川文庫)、『そこにいるのに』(河出書房新社)、『叙述トリック短編集』(講談社)、『育休刑事』(幻冬舎)など多数。

 

■シリーズ第1弾

難事件カフェ (光文社文庫)
似鳥 鶏 (著)

■シリーズ第2弾

難事件カフェ2 焙煎推理 (光文社文庫)
似鳥 鶏 (著)

 


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