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本のサブスクリプションサービス「shelff(シェルフ)」が棚に眠ったままの不要な本を引き取るサービスを開始

本のサブスクリプションサービス「shelff(シェルフ)」が棚に眠ったままの不要な本を引き取るサービスを開始

本のサブスクリプションサービス「shelff(シェルフ)」が棚に眠ったままの不要な本を引き取るサービスを開始

定額で毎月読みたい本を届ける「shelff」(https://shelff.jp)は、2020年2月よりユーザーの方から読まなくなった不要な本を引き取るサービスを開始します。

 

引取冊数に応じて利用料金をディスカウント

「shelff」による本の引き取りサービスは、既存の不要な本の引取サービスとは異なり、引取の対価を現金やポイントではなくサービスの利用料金のディスカウントという形で提供されます。

これによりコストを抑えつつ当サービスが利用できることはもちろんのこと、当サービスを利用することで定期的に本が読めることに加えて、場所を取るだけの読まなくなった本の整理ができることとなり、より良い読書環境が作れることになります。

 
さらには、買った本から期待した学びが得られなかったという、本の購入を躊躇させる原因の一つである“失敗”を恐れることなく読書ができるという体験にもつながり、特に“失敗”を恐れる傾向の強い読書初心者が読書習慣を身に付けやすくなることが期待されます。

 
また、環境省が2016年に発行した『リユース読本』によると、読まなくなったにも関わらず自宅に退蔵している本が62.3%にも上ります。これら大量の退蔵本の掘り起こしをすることで、一度は意味を失った本に再度存在意義を与えることができます。

 

shelffについて

「shelff」は、定額で毎月読みたい本を届ける本のサブスクリプションサービスです。

ユーザーはあらかじめ読みたい本を“ウィッシュリスト”に登録しておくことで、毎月その中から2冊とウィッシュリストを解析して自動的にセレクトされた1冊の合計3冊を届けます。

また、読み終わった本や家に退蔵している本を引き取ります。この定期配送と引取の組み合わせにより、「本」視点では失った存在意義の復活、「環境」視点ではリユース・リサイクルによる資源の有効活用につながります。

「shelff」は、毎月本を届けることで少しだけでも今より読書が身近な存在となり、読書による学びのサイクルの確立ができるサービスを目指しています。さらには、読書を通じた学びのコミュニティをサイト内に形成し、学びを最大化できるサービスを目指します。そして、読書を通じた学びにより、社会全体がより豊かになることを追求します。

 
【関連】
shelff | 読みたい本を3冊ずつ毎月定額でお届けします

 


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